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アイ・オー・データと富士ゼロックスがSMB向け電子文書共有ソリューションの連携を強化

富士ゼロックス株式会社 2013年11月27日 11時05分
From 共同通信PRワイヤー

11月27日

富士ゼロックス株式会社
株式会社アイ・オー・データ機器

アイ・オー・データと富士ゼロックスがSMB市場向け電子文書共有ソリューションの連携を強化

株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:細野 昭雄、以下アイ・オー・データ)と富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 忠人、以下富士ゼロックス)は、SMB市場向け電子文書共有ソリューションの提供で連携し、アイ・オー・データの法人向けネットワーク接続ハードディスク「HDL-XRWシリーズ」が、富士ゼロックスのドキュメント共有を支援するクラウドサービス「Working Folder」との同期機能に新たに対応致します。本追加機能パッケージは本日より公開開始となります。

アイ・オー・データの「HDL-XRWシリーズ」は、オフィス内におけるファイル共有やデータバックアップを目的に導入されるネットワーク接続ハードディスク(Network Attached Storage、以下NAS)です。富士ゼロックスが展開するドキュメント共有を支援するクラウドサービス「Working Folder」との同期機能により、外出先や出張先からでもオフィスで扱うのと同じような手軽さで、NASに保存された最新ファイルへ「Working Folder」を介してアクセスすることができ、必要に応じてタイムリーに閲覧・利用できます。
今回の連携により、文書共有を目的とした専用サーバー構築の負担軽減など、システム管理者がいなくても安心してご利用いただける電子文書共有ソリューションを提供します。また、今後さらに拡大するスマートフォンやタブレット端末を活用したモバイル環境へも対応し、手軽でコストパフォーマンスに優れた電子文書活用による業務のさらなる効率化を推進します。

「HDL-XRWシリーズ」と「Working Folder」の同期機能について
オフィス内に設置されたNAS「HDL-XRWシリーズ」に、「Working Folder」と同期用の共有フォルダーを作成。この共有フォルダー内に保存されたファイルは自動的に「Working Folder」と同期し、常に最新情報へ更新されます。インターネット環境さえあれば、「Working Folder」に格納されたファイルへ社外からアクセスが可能になります。また、社外の複数メンバーで同じファイルを活用する際には、修正履歴などの情報伝達ミスを防止し、常に最新のファイルにアクセスできる効率的なコミュニケーションを実現します。

Working Folder活用によるワークスタイル変革
富士ゼロックスが提供するドキュメント共有支援サービス「Working Folder」は、インターネット環境さえあれば電子化されたビジネス文書にどこからでも安全にアクセスできるクラウドサービスです。オフィスのさまざまなドキュメントを外出先や出張先からでも必要なときに閲覧・利用できれば、ビジネスはよりスピーディーに、より効率化されます。英語をはじめとした5ヶ国語でのインターフェイス表示機能により、グローバル化が進展するビジネスシーンにも対応。手軽に導入でき、運用・管理に手間をかけることなく、いつでも高度なセキュリティー環境でご利用いただけます。ドキュメントをより自由に活用し、ビジネスとビジネスをつなぎ、コスト削減と効率化を実現します。
◆富士ゼロックス「Working Folder」の詳細:リンク" target="_blank">:
HDL-XRWシリーズについて
「HDL-XRWシリーズ」は、Western Digital社のNAS用ハードディスク「WD Red」を搭載し、高い信頼性を実現した法人向けNASです。標準モデルの他、トレンドマイクロ社のNAS向けウイルス対策ソリューション「Trend Micro NAS Security」を搭載し、ウイルス侵入を監視できるモデルもご用意しております。
◆「HDL-XRWシリーズ」の詳細について:リンク" target="_blank">
◆「HDL-XRW/TMシリーズ」の詳細について:リンク" target="_blank">
両社は今後も技術協力を行い、SMB市場におけるファイル共有環境の運用改善や生産性を向上させるソリューションを提供してまいります。
以上



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