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意識のない死の世界へ。アートの本質に横尾忠則が迫る!

森ビル株式会社 2013年11月19日 07時00分 [ 森ビル株式会社のプレスリリース一覧 ]
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森ビル株式会社が運営する「アカデミーヒルズ」(理事長・竹中平蔵/六本木ヒルズ森タワー49階)の情報発信サイト「アカデミーヒルズノート」では、<六本木アートカレッジ>出演者によるクリエイティブトークを公開中です。美術家・横尾忠則氏の発言を少しだけ紹介いたします。

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生駒芳子:以前、横尾先生に取材させていただいたとき、「直感を大切にしなきゃだめだよ」というお話をしていただきました。先生にとって「直感」とはどのようなものなのでしょうか?

横尾忠則: 「直感」というと、天から降ってきた啓示のように聞こえますけど、僕の場合、そういったものではありません。やはり、考えてものをつくっているのですから。ただ、「ひらめき」は確かにありますね。つくったものが「ひらめき」なのか「直感」なのか、あるいは「考えたもの」なのか。自分では区別できないし、それを分析する必要はないでしょう。空中に浮遊しているものを、手を伸ばしてひょいとつまみ取って、形にしているのです。それを「直感」と呼んでもいいし、「理性」と呼んでもいいと思います。
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世界を魅了し続ける横尾忠則氏ならではの芸術観や、死の世界に立つ独自の視点など、<六本木アートカレッジ2012>で最大の盛り上がりを見せたエンディングトークの模様。アカデミーヒルズノートにて公開中です。



▼ 意識のない死の世界へ。すでにある無意識を顕在化せよ/アートの本質に、横尾忠則と生駒芳子が迫る! ▼
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第1章 「直感」と「理性」の間で取引をさせている
第2章 チャージしたいなら、何もしないのが一番だ
第3章 僕はあえて、時代から取り残されている
第4章 こんな時代だからこそ、芸術家は幸せだ
第5章 死の世界から見る、生の世界
第6章 僕の遺言は、死んだ後の展覧会プラン


※【アカデミーヒルズノート】とは
森ビル株式会社が運営する、アカデミーヒルズ(理事長・竹中平蔵/六本木ヒルズ森タワー49階)の情報発信サイト「アカデミーヒルズノート」。
<六本木アートカレッジ>出演者によるクリエイティブトークを公開中です。


※【六本木アートカレッジ】とは
「六本木アートカレッジ」は、社会人向けに年間200本以上のプログラムを提供する「アカデミーヒルズ」が、ビジネスパーソンを対象にわかりやすく、多様性と現代性をもつ切り口で、「自分にとっての『アート』とは何か?」を考える機会を提供するセミナーシリーズです。2013年のワンデーイベントは、11月24日(日)に「おもしろい未来がやってくる」をテーマに開催します。

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■ 六本木アートカレッジ ~おもしろい未来がやってくる~
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開催日 :2013年11月24日(日) 10:00~18:30
場 所 :アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
参加費 :4,000円(1講座60分、全20講座。自由選択制) ※ナイトパーティ付6,500円(税込み)
入場者 :定員1000名 
申 込 :WEBサイトから リンク
主 催 :アカデミーヒルズ
特別協力:六本木アート・トライアングル国立新美術館、サントリー美術館、森美術館)
協 力 :株式会社umari、NPO法人アーツイニシアチブトウキョウ(AIT)、サントリーホール、JAXA、J-WAVE、SWITCH、Discover Japan、ナナロク社、六本木未来会議(五十音順)

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