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世界遺産 平等院・住職が修理落慶を目前に語る「平等院の魅力と未来に受け継がれる歴史」11/24開催

森ビル株式会社 2013年11月13日 13時00分 [ 森ビル株式会社のプレスリリース一覧 ]
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このたび、11 月 24 日(日)にアカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)で開催するワンデーイベント「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる!~」は、サントリー美術館とコラボレーションし、1講座を開催します。
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およそ半世紀ぶりに修理中の国宝 平等院鳳凰堂は、2014年春に落慶を迎えます。これを機にサントリー美術館では、2013年11月23日より「平等院鳳凰堂平成修理完成記念 天上の舞 飛天の美」展を開催。国宝《雲中供養菩薩像》や寺外初となる国宝《阿弥陀仏如来像光背飛天》など鳳凰堂内に溢れる諸天人を特別に公開いたします。
本講座では、本展を記念し、平等院住職 神居文彰氏にご講演いただきます。永承7年(1052年)に藤原頼通により創建されて約1000年、落慶後には平安時代を彷彿とさせる鮮やかな姿に蘇る平等院。世界遺産にも登録され、多くの人々を魅了する平等院の未来に受け継がれていく美と歴史と感性についてお話しいただきます。

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■サントリー美術館 presents
「平等院鳳凰堂平成修理完成記念 天上の舞 飛天の美」展
天上の舞-平等院の魅力と未来に受け継がれる歴史
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開催日時:2013年11月24日 (日) 14:50~15:50

【登壇者】神居文彰 (かみい・もんしょう)平等院 住職
1962年愛知県生まれ。1991年大正大学大学院博士課程満期退学。1992年平等院住職に就任。現在(財)美術院監事、(学)埼玉工業大学理事、(独)国立文化財運営機構運営委員、佛教大学等非常勤講師、メンタルケア協会講師など。主な著書に「臨終行儀-日本的ターミナルケアの原点-」(北辰堂)、「平等院物語」(四季社)、「平等院鳳凰堂 よみがえる平安の色彩美」(東方出版)、「よみがえりゆく平等院 新資料で再現する平安美」(学研ビジュアル文庫)ほか。

▼詳細
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<サントリー美術館で開催予定>
「平等院鳳凰堂平成修理記念 天上の舞 飛天の美」
会期 2013年11月23日(土・祝)~2014年1月13日(月・祝)※詳細はHPをご覧ください。
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■「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる~」概要
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開催日 :2013年11月24日(日) 10:00~18:30
場 所 :アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
参加費 :4,000円(1講座60分、全20講座。自由選択制) ※ナイトパーティ付6,500円(税込み)
入場者 :定員1000名 
申 込 :WEBサイトから リンク
主 催 :アカデミーヒルズ
特別協力:六本木アート・トライアングル国立新美術館、サントリー美術館、森美術館)
協 力 :株式会社umari、NPO法人アーツイニシアチブトウキョウ(AIT)、サントリーホール、JAXA、J-WAVE、SWITCH、Discover Japan、ナナロク社、六本木未来会議(五十音順)

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■六本木アートカレッジとは
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「六本木アートカレッジ」は、社会人向けに年間200本以上のプログラムを提供する「アカデミーヒルズ」が、ビジネスパーソンを対象にわかりやすく、多様性と現代性をもつ切り口で、「自分にとっての『アート』とは何か?」を考える機会を提供するセミナーシリーズです。2011年からスタートした秋の「六本木アートカレッジ」。1日まるごと“アート”の学校として、毎回1000名の受講者を集め、新しい刺激に出会い、興味を広げることで自分らしい感性を磨くきっかけを提供しています。

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