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キリンビバレッジが 「紅茶と暮らし研究所」を設立

キリンビバレッジ株式会社 2013年11月01日 11時00分
From Digital PR Platform


 キリンビバレッジ株式会社(社長 首藤由憲)は、紅茶にまつわるさまざまな調査・研究を行うための専門組織「紅茶と暮らし研究所」を、11月1日(金)より設立します。

 1986年、それまで缶製品しか存在していなかった紅茶市場に、初めてのペットボトル入り紅茶として誕生したのが、当社を代表するブランド「午後の紅茶」です。当時は、冷やすと濁るという性質上、紅茶は中身が見えない缶での販売が一般的となっていました。「午後の紅茶」はそうした中で、史上初の「濁らず透明で本格的な味わい」のペット紅茶を実現したもので、以降もお客様のニーズに答えながら研究・開発を重ね、様々な新商品を発売するなどブランドの拡大に努めています。

 紅茶は中国を起源としていますが、昔から欧米などをはじめとして幅広く飲まれており、深い歴史や文化を持つ飲み物です。さらに、最近では、健康との関連性にも注目が集まっています。
 今回設立する「紅茶と暮らし研究所」は、これまで当社が培ってきた知見を活かしながら独自の調査・研究を行い、紅茶の新しい力を引き出して、多くの方に紅茶の魅力を知っていただくことを主目的としています。また、紅茶そのものだけでなく、紅茶を愛する人々の生活にまつわる様々なテーマも研究・調査対象とし、幅広く活動していく予定です。

 研究所メンバーは、「午後の紅茶」ブランドに携わる当社マーケティング部員、およびキリン株式会社飲料技術研究所員を中心に、“大の紅茶好き”を社内公募し部門横断的に構成していきます。設立以降は順次、ニュースレターやWebサイト、セミナー、シンポジウムなどを通した情報発信を行います。

■「紅茶と暮らし研究所」概要
1.名称      紅茶と暮らし研究所
2.設立日    2013年11月1日(金)
3.所長      キリンビバレッジ株式会社 常務執行役員 谷 義章
4. メンバー数   8名(立ち上げ時)
5.活動内容 (1)紅茶と生活に関する調査・研究
         (2)Webサイト「紅茶と暮らし研究所」(リンク)の運営
         (3)ニュースレターの発行
         (4)紅茶に関するセミナー・シンポジウムの開催  

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