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世界初 リモコン式のクオーツ振り子メトロノーム「EPM5000」発売

セイコーインスツル株式会社 2013年10月09日 11時37分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年10月9日

セイコーインスツル株式会社

世界初*1 リモコン式のクオーツ振り子メトロノーム「EPM5000」発売
~離れた場所から振り子のテンポをコントロール~

セイコーインスツル株式会社(略称:SII、社長:村上斉、本社:千葉県千葉市)は、世界初のリモコン式クオーツ振り子メトロノーム「SEIKO EPM5000」を11月上旬に発売いたします。
楽器の練習などでテンポを合わせるために使うメトロノームは、近年、細かなリズム設定や、携帯に便利な電子メトロノームが主流となっています。しかし、多くのピアノ教室や学校での合奏の練習などでは、音に加えてタクトの動きでリズムが見える、振り子メトロノームが今なお根強く使われています。振り子メトロノームの多くは、ゼンマイを動力源とする振り子の反復運動でリズムを刻むため、電子メトロノームに比べ、設置の傾きの影響を受けやすかったり、使い方や経年による劣化で、リズムに狂いが生じやすいという弱点があります。
今回の新製品「EPM5000」は、世界で初めてリモコン操作で、クオーツを発信源としてリズムの電子制御を行っているメトロノームです。そのため、振り子式でありながらも、設置場所を気にすることなく正確なテンポを刻むことができます。また従来のぜんまい式振り子メトロノームでは実現できなかったリズムやテンポ音の設定が可能です。リズムや音量の調整は、本体に収納可能なリモコンで行うので、離れた場所からでも手軽に操作することができます。
「EPM5000」は、振り子メトロノームと電子メトロノームの良さを兼ね備えた新しいタイプのメトロノームで、個人練習はもちろん、学校での音楽の授業やグループでの合奏練習などに最適です。

*1 世界初…当社調べ


【主な特長】
1.クオーツ(水晶)による電子制御で正確にテンポを刻む
クオーツ(水晶)の規則正しい振動を利用した電子制御で、正確なテンポを刻みます。

2.振り子メトロノームでありながら音量やリズム設定が可能
ぜんまい式の振り子メトロノームでは実現できなかった、音量やリズムの設定が可能です。
3種類の音色と8つのリズムを選択でき、また搭載のスピーカーで大音量の設定もできるため、教室や練習場など広い場所でも多くの人がリズムを確認できます。

3.リモコンによる遠隔操作が可能
リモコンによる操作で、離れた場所からでも、テンポ・リズム・音量などを変更することができます。


【販売目標】 年間2万台
【発売開始】 2013年11月上旬
【価格】 10,290円(税込)



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