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蛍光実体顕微鏡 デジタルソリューション キャンペーン

ライカ マイクロシステムズ株式会社 2013年10月08日 08時00分
From Digital PR Platform


2013年10月8日

ライカ 蛍光実体顕微鏡デジタルソリューション キャンペーン

ライカ マイクロシステムズは、ドイツの光学技術者であったカール・ケルナーが、1849年 ドイツ ウエッツラーに光学研究所を設立したことにはじまり、来年創立165周年を迎えます。

これを記念して、ライカマイクロシステムズ株式会社(社長:上野 隆、本社:東京都港区)は、蛍光実体顕微鏡 M165 FCに最新のフルハイビジョンデジタルカメラがついたシステムを、2014年3月末までの期間限定でお得な価格で提供するキャンペーンを開始しました。

今回のキャンペーンでは、蛍光実体顕微鏡デジタルソリューションシステムとして、蛍光実体顕微鏡 M165 FCに、最新のハイビジョンカラーカメラをセットにしてご提供致します。ライブ表示による観察や撮影はもちろん、ディスカッションや解剖など実験手技のトレーニングなど教育用途にも使えます。

「科学を探求する意欲にかられれば、自然の暗号を解読しその秘密に耳を傾けたくなる。顕微鏡を用いて、科学者の認識能力を広げたい」、カール・ケルナーの高潔な理念は、今日のライカの基礎として受け継がれています。

「蛍光実体顕微鏡デジタルソリューション」キャンペーン概要

商品名 蛍光実体顕微鏡デジタルソリューション 基本落射セット
価格 2,220,000円-(税別)


主な特長

1. ライカクオリティの圧倒的な立体感と高コントラスト
実体顕微鏡のもっとも基本的かつ重要な要素は「立体観察」です。ライカの実体顕微鏡は深い焦点深度に加え、高いコントラスト(明暗や色合いの差)が特長です。ピンセットなどの操作時も見ている場所とアプローチしている箇所が一致し、納得いく操作。実体顕微鏡として最高のグレードに採用されてきた「アポクロマート光学系」を採用。にじみのないシャープな画像を、ズーム全域で得られます。

2. 暗黒のバックグラウンドに明るい蛍光シグナルを生み出す、トリプルビーム
励起光用の光路として、左右二本の観察光路ではなく三本目の専用光路TripleBeam(TM)を採用。蛍光観察時の素晴らしいバックの抜けを実現します。
蛍光照明の反射が観察者と反対側に逃げる構造なので、作業時のまぶしさも大幅に抑えられ、快適・安全に観察ができます。

3. 誰でも簡単、高精細なライブ表示・撮影が可能
ライカ MC120 HDはPCレスで、モニターに接続するだけで、フルHD出力による高精細な顕微鏡像の観察、静止画、動画の記録まで可能です。複雑な操作は一切不要。リモコンあるいはフット・ハンドスイッチでワンタッチで画像の取得ができ、観察に集中できます。

4. 快適なモニター観察環境
一新されたチップセットにより、秒間30フレームのなめらかなハイビジョンライブ表示が可能に。撮像素子の感度も約20%も改善しています(グリーンにおいて)。暗めのサンプルにおいても威力を発揮します。

5. グループ観察にも最適
オペレーターの他、複数ユーザーでモニター上のライブ像を共有でき、観察結果を関係者間でディスカッションしたり、実験手技のトレーニングに用いたりすることが可能です。

主な仕様
蛍光実体顕微鏡 M165 FC
ズーム比 16.5:1
観察倍率 7.3×~120×
視野径 31.5mm~1.92mm
対物レンズ Planapo 1×
作動距離 61.5mm
開口数(NA) 0.151

カラーHDデジタルカメラ MC120 HD
撮像素子 1/2.3インチ CMOS
カメラタイプ カラーカメラ
有効画素数 250万画素
ライブ表示 1920×1080 (Full HD) 30fps
レンズマウント Cマウント
インターフェース USB2.0
付属品 リモートコントローラー、HDMIケーブル、USBケーブル、SDカード、フット・ハンドスイッチ

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ライカ 蛍光実体顕微鏡 M165 FC 製品紹介ページ
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