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ウォッチガードが、Windows Azureクラウドプラットフォーム向けの統合脅威管理(UTM)ソリューションを発表

ウォッチガードが、Windows Azureクラウドプラットフォーム向けの統合脅威管理(UTM)ソリューションを発表。Windows AzureとMicrosoft Hyper-Vをサポートすることで、ウォッチガードは成長著しいクラウドコンピューティング市場に強力なセキュリティソリューションを提供。

2013年9月4日(水)-企業向けセキュリティソリューションのグローバルリーダであるWatchGuard(R) Technologiesの日本法人である、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長執行役員 根岸正人、以下ウォッチガード)は本日、マイクロソフトのWindows Azureクラウドコンピューティングプラットフォームに対応した初の統合脅威管理(UTM)ソリューションを発表しました。昨今、世界中の組織は日々膨大な量の重要なデータ、アプリケーション、そしてサービスをクラウドより展開するようになってきており、クラウド上のデータへのアクセスの安全性の確保は必須事項になっています。企業は、ネットワーク、電子メール、Web、およびコンテンツのセキュリティを網羅した、ウォッチガードの包括的かつマルチレイヤの防御システムを活用して、安全なクラウドへのアクセスを実現することが可能になります。

マイクロソフトのWindows Azureグループプロダクトマーケティングマネージャのデイビッド・エイキン(David Aiken)氏は、次のようにコメントしています。「Windows Azureのクラウドのスケーラビリティ、スピード、そして経済性は、クラウドのメリットを生かしつつ、オンプレミスのインフラも引き続き利用したいと考えているお客様にとって、最適な選択であると言えます。クラウドを活用する多くのお客様は、オンプレミスのネットワークからクラウドへの安全なデータアクセスを望んでおり、ウォッチガードの統合脅威管理(UTM)アプライアンスにより、アクセスの安全性を確保しつつ、オンプレミスのデータセンタをクラウドに拡張する事が可能になります。」

すべてのWatchGuard XTMセキュリティアプライアンスでは、Windows Azure仮想ネットワークサービスへのVPNアクセスを完全サポートしており、オンプレミスネットワークとクラウド環境を結ぶVPNトンネルを迅速かつ容易に作成することができます。既に提供しているMicrosoft Hyper-Vサポート(Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012、 Hyper-V Server 2008 R2、Hyper-V Server 2012)とあわせ、ウォッチガードはハイブリッドクラウド対応の統合脅威管理(UTM)ソリューションを提供する唯一の企業となり、パブリッククラウド、プライベートネットワーク、そして仮想IT環境にわたり、安全かつシームレスなデータアクセスを可能にします。

ノルウェーのCartagenaのセキュリティアーキテクトであるマーライス・ウォーンハード(Maurice Wornhard)氏は、以下のように述べています。「お客様のオンプレミスのインフラをWindows Azureを使用するクラウド環境に拡張する支援を実施したとき、複数の環境において、ハイレベルのセキュリティとシームレスなデータアクセスの両方を実現する必要がありました。ウォッチガードのソリューションは、ネットワーク、電子メール、Web、およびコンテンツの脅威に対する強力な保護機能を提供し、クラウド環境、ネットワーク、そして仮想環境のあらゆるソリューションに役立ちました。」

マイクロソフトのWindows Azureプラットフォームは、多くの企業顧客への導入が進んでおり、現在クラウドコンピューティング市場の20%を占めるまでに成長し、2013年4月、Bloomberg Newsに掲載された「マイクロソフトAzureの売上が10億ドルに到達、今後アマゾンを視野に*」と題した記事で、Forrester Research Inc.のアナリスト、ジェームズ・スタッテン(James Staten)氏は、今後1年で35%にまで成長するだろうと予測しています。

また、ウォッチガードのプロダクトマネジメント担当ディレクタであるロジャー・クローレス(Roger Klorese)は、次のようにコメントしています。「Windows Azureは、ITサービスの改善と可用性の拡大を求めている組織にとって理想的なソリューションになっています。私たちはマイクロソフトとの協業により、包括的かつベストインクラスのセキュリティを、プライベートネットワークからクラウド環境への拡張という成長分野のソリューションにおいても提供できることをうれしく思います。」

(ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 社長執行役員 根岸正人)
「当社では、本年6月に仮想アプライアンスのプラットフォームとしてマイクロソフトHyper-Vのサポートを発表させていただいておりますが、今回のWindows Azureプラットフォームへのセキュアな接続に対するサポートも、マイクロソフトとの継続的な協業の成果です。これらのグローバルでの協業の成果により、クラウド環境への既存システムからの拡張をサポートするWatchGuard のセキュリティソリューションのさらなる充実を図ることに成功しました。」

* リンク

【WatchGuard Technologies社について】
WatchGuard(R) Technologiesは、1996年よりネットワークセキュリティアプライアンスにおけるテクノロジリーダとして、信頼性が高く、管理性に優れたセキュリティソリューションを全世界の企業に提供しています。WatchGuard XTMは、アプリケーションプロキシー技術に基づくマルチレイヤの高度なセキュリティを可能にし、容易な導入、運用、サポートとともに、高い費用対効果を実現しています。ウォッチガードは株式非公開企業で、本社を米国ワシントン州シアトルに置き、北米、ヨーロッパ、アジアパシフィック、ラテンアメリカに支社を展開しています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、2000年に設立され、多くのパートナーを通じて、アプライアンスの販売のみならず、マネージド(管理)サービスも提供しています。日本市場では、中堅/中小企業のセキュリティの「見える化」、セキュリティとネットワークの「管理」など拡大するニーズに対し、ソリューションを提供しています。詳細は リンク をご覧下さい。

WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-9-1 中目黒GS第1ビル3階
マーケティング担当:堀江
Tel: 03-6451-0791
Fax: 03-6451-0792
Email: jpnsales@watchguard.com
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