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新日鉄住金 メキシコ自動車用溶融亜鉛めっき鋼板合弁工場の営業運転開始

新日鐵住金株式会社 2013年09月19日 14時22分
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新日鐵住金株式会社(代表取締役会長兼CEO:宗岡 正二)とテルニウム社(会長:Paolo Rocca 本社:ルクセンブルク)は、2010年10月、自動車用(合金化)溶融亜鉛めっき鋼板の製造・販売合弁会社「テニガル」社の設立で合意し、工場の建設・立ち上げを進めてまいりましたが、この度、営業運転を開始し、9月18日に現地工場サイトにおいてメキシコ大統領を招いてオープニングセレモニーを挙行いたしました。

本工場は、投資額が約300百万ドルで、当社の日本国内最新鋭設備と同等の設備を備え、外板・高張力鋼板を含む高級・高品質の自動車用(合金化)溶融亜鉛めっき鋼板が製造可能です。

メキシコ自動車市場は、今後もさらなる成長が期待されており、当社ならびにテルニウム社にとって重要なマーケットです。両社は、テニガル社を通じ、日系をはじめとするメキシコ自動車メーカーの高級・高品質な自動車用鋼板へのニーズに的確に対応してまいります。


○テニガル社の概要

・正式名 :TENIGAL S.de R.L. de C.V.
・設 立 :2010年11月
・所在地 :メキシコ モンテレー市郊外
・社 長 :Cesar Jimenez (当社より取締役として島田政則を派遣)
・事業内容:自動車用(合金化)溶融亜鉛めっき鋼板の製造・販売
・資本金 :US$175百万
・出資比率:当社49%、テルニウム社51%
・主要設備:(合金化)溶融亜鉛めっきライン(CGL)
・生産能力:40万トン/年
・投資額 :約US$300百万
・営業運転開始:2013年8月
・従業員 :約140名


(問い合わせ先)広報センター TEL:03-6867-2135

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