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ネットワンパートナーズ、米国ヴァイオリン・メモリー社と米国ティントリ社のフラッシュストレージ製品を販売開始


 ネットワンシステムズ株式会社のグループ会社で、パートナー企業との協業に特化してICTインフラを提供しているネットワンパートナーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤 普吾、以下ネットワンパートナーズ)は、米国ヴァイオリン・メモリー社(Violin Memory, Inc.)と米国ティントリ社(Tintri, Inc.)のフラッシュストレージ製品を本日より販売開始します。

 今回、販売開始する製品は、ヴァイオリン・メモリー社の基幹業務アプリケーション向けの超ハイエンド製品「Violin Memory 6000シリーズ」と、ティントリ社の仮想化環境特化型ハイコストパフォーマンス製品「VMstore シリーズ」です。これによってネットワンパートナーズのパートナー企業は、エンドユーザの環境に最適なストレージ製品を提供可能になります。

■ ヴァイオリン・メモリー社「Violin Memory 6000シリーズ」の特長
 「Violin Memory 6000シリーズ」は、わずか3Uサイズで最大100万IOPSと250マイクロ秒以下の低遅延を実現する超ハイエンド・オールフラッシュアレイのストレージ製品です。これによってお客様は、基幹業務アプリケーションを高速化するとともに、消費電力・設置スペースを大幅に削減することができます。本製品は、SSD型フラッシュストレージとは異なるインターフェースと独自開発の内部構造を持つことで、可用性を保ちつつ、処理の高速化と低遅延を実現しています。
 「Violin Memory 6000シリーズ」の主な販売対象は、金融サービス機関、クラウドサービス事業者、コンテンツサービス事業者、ECサイト事業者などの、大量のバッチ処理やデータベースの高速処理を必要とする企業および、大規模な仮想デスクトップ環境を導入している企業です。

■ ティントリ社「VMstore シリーズ」の特長
 「VMstore シリーズ」は、仮想化環境に特化したSSDとHDDのハイブリッドによるハイコストパフォーマンスのNASストレージです。最大の特徴は、VMware APIを組み込むことで仮想マシンや仮想ディスク単位でのデータ管理を可能とし、低コストで仮想化環境に最適なパフォーマンス管理を実現可能にする点です。さらに、本製品はSSDとHDDのハイブリッド構成でありながら、ティントリ社独自の技術でI/O処理の99%以上をSSD側からレスポンスを返すことを可能にすることで、非常に高いパフォーマンスも併せて実現しています。
 「VMstore シリーズ」の主な販売対象は、VMware環境でサーバ仮想化や仮想デスクトップを活用もしくは検討している、全ての業態の500名程の中堅企業です。

<ネットワンパートナーズ株式会社について>
ネットワンパートナーズ株式会社は、2008年11月に設立した、ネットワンシステムズ株式会社のグループ会社です。パートナー企業との協業ビジネスに特化し、ネットワンシステムズが販売可能な全ての商品群(サービスを含む)、およびネットワンパートナーズ独自のソリューションや製品を、販売支援・導入から保守・運用サービスまで含め、パートナー企業向けに付加価値とともに販売します。詳細は www.netone-pa.co.jp をご覧ください。

※記載されている社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
ネットワンパートナーズ株式会社
Tel:03-6256-0700 / E-mail:info-sales@netone-pa.co.jp

<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
ネットワンシステムズ株式会社 広報・IR室:西田武史
Tel:03-6256-0616 / E-mail:media@netone.co.jp

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