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トランスコスモスコリアが、韓国市場向けECサイト『セシールオンラインショップ』を開設

~セシールの韓国EC事業参入に伴い、トランスコスモスコリアがワンストップ支援~



トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715、以下、トランスコスモス)の子会社で、韓国で主にコールセンターサービスを提供するtranscosmos Korea, Inc.(本社:韓国 ソウル市、代表取締役COO:須部 隆、以下、トランスコスモスコリア)は、株式会社ディノス・セシール(本社:東京都中野区、以下、ディノス・セシール)と連携し、通販ブランド「セシール」の韓国市場向けECサイト『セシールオンラインショップ』を、9月6日にオープンします。トランスコスモスコリアでは、同サイトの立ち上げから運用まで、ECワンストップサービスを提供します。

このたびディノス・セシールは、在韓日系企業として、韓国におけるアウトソーシングビジネスで豊富な実績を誇るトランスコスモスコリアを運営主体とし、女性用下着やストッキングを販売する『セシールオンラインショップ』にて、韓国でのEC事業を開始します。

本サイトでは、「セシール」が日本で販売している商品を中心に、韓国のマーケットに合った商品をセレクトしてラインナップ。特にサイトオープン当初は、付加価値が高く、機能性のある女性用下着を中心としますが、順次、取扱商品を拡充していく予定です。現在、韓国EC市場は約36兆ウォン(日本円で約3兆2400億円)の規模があり、さらに今後も年10%の水準で成長が見込まれる有望市場であることから(※1)、ディノス・セシールでは、すでに参入している韓国TVショッピングにおける経験も生かしつつ、今回、本格的にEC事業を展開する運びとなりました。

またトランスコスモスコリアは、本ECサイトの構築・運用から、集客のためのマーケティング、コールセンターにおける顧客対応や注文受付、仕入れ・在庫管理・配送などのフルフィルメント等、『セシールオンラインショップ』の運営業務全般をワンストップで担います。韓国独立系ナンバーワンアウトソーサーとして培ったコールセンター事業、ダイレクトマーケティング事業、フィールドサービス事業、デジタルマーケティング事業の実績を活かし、同サイトの売上拡大と業務効率化を支援します。

『セシールオンラインショップ』では、3年後の2016年度には、100億ウォン(約9億円)の売上を目指します。
(※1.出典:韓国オンラインショッピング協会発表資料、市場規模は2012年度)

■「セシールオンラインショップ」概要
サイト名: セシールオンラインショップ
サイトURL: PC リンク
      Mobile リンク
サイト運営者: transcosmos Korea, Inc.
販売商品: 女性用下着、ストッキングなど
開設日: 2013年9月6日

トランスコスモスは、2013年5月にアメリカのECアウトソーシング業界大手であるPFSweb, Inc.と、2013年7月には中国の大手ECフルフィルメント・ロジスティクス企業である上海合驛物流有限公司(FineEX)と資本・業務提携を行うなど、日本・欧米・中国・韓国を中心とした世界31カ国にグローバルECワンストップサービスを提供できる体制をグループで構築しています。今後、トランスコスモスコリアの韓国での実績・ノウハウを活かし、日本のお客様企業の韓国市場参入ならびに韓国のお客様企業のグローバル進出を支援していきます。

※記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

【会社概要】
会社名:トランスコスモス株式会社
代表者名 :代表取締役社長兼COO 奥田昌孝
設立:1985年6月18日
本社:東京都渋谷区渋谷3-25-18
資本金:290億6,596万円
従業員:グループ:14,447名 本体:7,879名
事業内容:コールセンター事業、BPO事業、デジタルマーケティング事業

会社名:transcosmos Korea, Inc.
代表者名 :代表取締役COO 須部 隆
設立:2001年5月22日
本社:韓国 ソウル市 龍山区 漢江路2街 44-3
資本金:53億ウォン
従業員:6,000名
事業内容:コールセンター事業、ダイレクトメール事業、フィールドサービス事業、デジタルマーケティング事業

会社名:株式会社ディノス・セシール   ※以下、2013年7月1日現在
代表者名:代表取締役社長 石川 順一
設立:1991年3月25日
本社:東京都中野区本町2丁目46番2号 中野坂上セントラルビル
資本金:20億円
従業員:777名
事業内容:通信販売事業、法人向け事業、直販事業、その他

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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