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西友、セカンドハーベスト・ジャパンのフードバンク活動への支援を拡大

合同会社西友 2013年09月04日 15時00分
From Digital PR Platform


合同会社西友では、2013年10月以降、東京都・千葉県・埼玉県の計15店舗で食品寄付を新たに開始し、セカンドハーベスト・ジャパン(本部:東京都台東区)が行うフードバンク活動への支援を拡大いたします。食品寄付の実施店舗は、2012年6月に拡大した37店舗から、本年中に計52店舗となり、2016年時点で関東全域の150店舗余での展開を目標としております。

西友では、賞味期限及び消費期限の管理を徹底するため、社内規則に基づいて、それぞれの期限到来前に食品を店頭より撤去し、廃棄処分としています。これにより発生する食品廃棄物の抑制を図ると共に、期限到来前の食品を出来る限り有効活用するため、セカンドハーベスト・ジャパンが行うフードバンク活動を支援し、スーパーマーケットとしての本業に即した社会貢献活動を推進しています。

フードバンク活動への食品寄付では、西友が毎週、定期的に店舗から物流センターへ食品を移送し、そこでセカンドハーベスト・ジャパンへ引き渡した後、セカンドハーベスト・ジャパンがその日のうちに各寄付施設に配送、各施設が期限内に食品を利用します。現在、セカンドハーベスト・ジャパンを通じて、約20の施設に食品が届けられています。

今回、食品寄付が10月3日(木)から8店舗、11月2日(土)から更に7店舗で新たに開始されることで、より多くの方々へ食品が届けられる予定です。

また、セカンドハーベスト・ジャパンに対しては、西友が社会貢献活動に取り組む団体の事業へ助成を行う「社会貢献活動助成プログラム」において、2013年度の助成を行っており、助成金は、同団体の運営管理費や輸送車両費に充てられる予定です。2012年7月からは関東全域でフードバンク活動を支援する店頭募金も行っています。

西友では、今後も、環境・社会貢献活動を始めとするサステナビリティ(持続可能性)活動を広く多面的に展開してまいります。詳細については、西友ホームページ内「サステナビリティ・ページ」をご覧ください。
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■「社会貢献活動助成プログラム」について
「社会貢献活動助成プログラム」は、ウォルマート・ストアーズ・インクがグローバルで展開している社会貢献活動の方針に沿って、「女性の経済的自立支援」、「食品寄付活動」、「環境活動」、「その他地域固有の活動」の4つの分野で、社会的な課題の解決に向けて活動を行っている団体に対して、西友が助成金を提供するものです。
詳細については、西友ホームページ内「社会貢献活動への助成」ページをご覧ください。
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■セカンドハーベスト・ジャパンについて
セカンドハーベスト・ジャパンは日本で初めてフードバンク活動を始めたNPO法人です。フードバンク活動とは、賞味期限内であるにも関わらず、包装の不具合や賞味期限が迫っている、季節商品である、などの理由から、食品企業や量販店、輸入業者、卸業者、農家などが市場に流通できない食品を、食料を必要としている福祉施設や貧困者に配分する活動です。1967年に米国アリゾナ州で始まり、日本では2000年にセカンドハーベスト・ジャパンが活動を開始しました(2002年3月11日に法人化)。
日本で排出される食品廃棄物は年間約1,800万トン※に及び、食べられるのに捨てられてしまう、いわゆる「食品ロス」が約500~800万トン※(コメの年間生産量とほぼ同量)発生しています。提供者側にとっては廃棄コストを大幅に削減することができ、食糧問題と環境問題を解決する一助として注目されています。
セカンドハーベスト・ジャパンでは、東日本大震災後の3月13日以降、被災地に食料などの支援物資を運搬しており、2013年現在、東京からの被災地への往復回数は150回を超えています(メーカ直送便は含まず)。
※農林水産省2012年のデータより


≪本件に関する一般の方からのお問い合わせ先≫
西友フリーダイヤル 0120-360-373


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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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