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「インターネット動画の視聴に関する実態調査」を実施

Dayz株式会社 2013年08月26日 14時00分 [ Dayz株式会社のプレスリリース一覧 ]
From PR TIMES

気になるインターネット動画を“記録しておく”人が過半数! しかし、放置する人も6割以上?!



インターネットサービスの開発・提供を行う Dayz株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:玉城 朝)は、インターネット上にある動画コンテンツを簡単にクラウド上にブックマークし、好きなときに好きな場所で楽しむことができる無料サービス「ノチホド(リンク)」を公開いたしました。

これ記念して、株式会社チェンジフィールドが運営するインターネットリサーチ「ここワンリサーチ」を通じ、全国の男女1,175人を対象に「インターネット動画の視聴に関する実態調査」を実施し、結果を公開いたしました。下記調査結果をご覧いただき、貴メディアにてお取り上げいただければ幸いです。


■調査結果のポイント■


1.インターネット動画の視聴で利用する端末は、「携帯電話/スマートフォン」が「パソコン」を上回る。タブレット端末でのインターネット動画視聴は少数派という結果に。

2.動画共有サイトなどで見つけた「あとで観たい」というインターネット動画を、何かしらの方法で記録しておく人は約半数に。“記憶にとどめておく”だけではなく“ちゃんと記録しておく”ことがユーザー動向の主流に!

3.「あとで観たい」と思う動画のジャンルは、「音楽」「映画・ドラマ」「お笑い・バラエティ」などエンタメ系が上位に。

4.「あとで観たい」と思った動画、しかし約62%は「あとで視聴しない」という結果に。

5.「あとで観たい」と思った動画を観ないで放置してしまう理由は、「忙しくて後回しに」「探すのが面倒」「存在自体を忘れてしまう」「保存した場所を忘れてしまう」など。


以上の結果から、多忙な現代人にとって、便利な「あとで観たい」と思ったインターネット動画を便利に記録できる手段の必要性が明らかになりました。

インターネット動画ブックマークサービス「ノチホド(リンク)」は、インターネット上の様々な動画共有サイトにある“気になる”動画コンテンツを簡単にクラウド上にブックマークし、好きなときに好きな場所で楽しむことができるのが特長です。Dayz は今後も、インターネット動画を楽しんでいるあらゆるネットユーザーの皆様に、便利で使いやすいサービスの提供を目指して、開発を続けて参ります。


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インターネット動画の視聴で利用する端末は、「携帯電話/スマートフォン」が「パソコン」を上回る。
タブレット端末でのインターネット動画視聴は少数派という結果に。

「インターネット動画を閲覧する際に使う手段は?」という質問(複数回答)に対して、「携帯電話/スマートフォン」と回答したのは、56.51%という結果になり、「パソコン」と答えたのは41.62%。インターネット動画はパソコンで観ることが多いというイメージがありますが、調査の結果、携帯電話/スマートフォンで閲覧する人のほうが多いという結果になりました。なお、近年利用者が増加していると言われている「タブレット端末」と回答したのは、5.87%となり、まだまだ少数派のようです。

また、「インターネットで動画を視聴する動機は?」という質問(複数回答)に対しては、「見たい動画があるから(50.04%)」、「探している動画があるから」(26.81%)と目的があって動画を閲覧する人が多い一方で、「暇つぶしをしたい」(22.04%)、「色々な動画を観たいから」(16.94%)という回答も多く、目的がなくても楽しい動画を探そうという目的で動画共有サイトなどを利用している様子が伺えます。


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動画共有サイトなどで見つけた「あとで観たい」というインターネット動画を、何かしらの方法で記録しておく人は約半数に。"記憶にとどめておく"だけではなく"ちゃんと記録しておく"ことがユーザー動向の主流に!

「インターネット動画を閲覧していて、『あとで観たい』というコンテンツを見つけた場合、どのようなアクションをしますか?」という質問(複数回答)に対して、「ブックマークする」と回答した人は33.87%、「YouTubeの“あとで観る”機能を使う」が10.30%、「メールで自分に送信する」が5.45%、「Evernoteなどのクラウドサービスに記録する」が0.68%となり、合計して約半数にあたる50.30%が何かしらの方法でその動画を記録しておくことがわかりました。一方で「自分で記憶しておく」という人は22.81%、「特に何もしない」という人も19.06%いるという結果になりました。


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「あとで観たい」と思う動画のジャンルは、「音楽」「映画・ドラマ」「お笑い・バラエティ」などエンタメ系が上位に。

「あとで観たい」と思う動画のジャンルを聞いたところ、1位から「音楽」(34.30%)、「映画・ドラマ」(25.45%)、「お笑い・バラエティ」(14.21%)となり、エンターテインメント系の動画を「あとで観たい」と思う人が多いことがわかりました。以下、「スポーツ」(14.13%)、「アニメ・ゲーム」(12.94%)、「教養・料理・暮らし」(10.98%)、「ニュース・ビジネス・政治」(7.66%)と続いています。


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「あとで観たい」と思った動画、しかし約62%は「あとで視聴しない」という結果に。

それでは、「あとで観たい」と思う記録した動画は、あとで視聴しているのでしょうか?「『あとで観たい』と思って記録・記憶した動画を、後で再度閲覧することはありますか?」という質問に対して、「ある」と答えたのは37.1%となった一方で、「ときどきある(観ないこともある)」人は46.0%、「ない」という人も16.9%にのぼり、「あとで観たい」と思い記録した動画であっても、それをあとで観ないという人が62.9%にのぼることが明らかになりました。

なぜ「あとで観たい」と思っても、記録した動画を観ないことがあるのでしょうか?その理由を聞いたところ、「忙しくて後回しにしてしまう」が24.00%で最も多く、多忙な現代人の本音が見え隠れする結果に。また、「探すのが面倒くさい」(12.00%)、「保存したことを忘れてしまう」(11.91%)、「保存した場所を忘れてしまう」(5.45%)と記録した場所や記録したことそのものを忘れてしまったり、思い出すのを面倒に感じてしまう人が多いことがわかりました。


ネット上のあらゆる動画をブックマークし、まとめて観ることができるサービスのニーズは今後増加!?

インターネット上にある動画コンテンツを簡単にクラウド上にブックマークし、好きなときに好きな場所で楽しむことができる無料サービス「ノチホド」は、YouTube やニコニコ動画、デイリーモーション、Vimeoなどの動画共有サイト、動画検索などで見つけた気になる動画をボタンひとつでブックマークし、あとでタグやリストで整理をしたり、溜めた動画をまとめてみたりすることができる、今までにないサービスです。

従来、インターネットを閲覧していて、「この動画、観たいけど時間がないから後で観よう」「この動画面白かったから後でもう一度観よう」という動画を見つけても、すぐに忘れてしまったり、記録しても見つけるのが面倒だったりしていました。「ノチホド」を使えば、ネット上で見つけたあらゆる“気になる動画”をまとめて管理・閲覧することができます。

調査では、「後で観たいコンテンツのブックマークをまとめておけるサービスやアプリがあった場合、利用したいと思いますか?」という質問に対して、「利用したい」(18.9%)と「どちらかというと利用したい」(38.7%)を合わせて、57.6%が「利用したい」と回答しており、ネット上にあふれる情報をまとめて管理できる手段のひとつとして、「ノチホド」のようなサービスへのニーズは今後高まっていくものと考えております。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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