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早大野球部、被災地の高校生に泊まり込みで野球指導

早稲田大学 2013年08月23日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013-08-23

早稲田大学広報室広報課

早大野球部・被災地の高校生に泊まり込みで野球指導 3ヶ月間で12校へ28名の野球部員が参加

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)では、復興支援プロジェクトの一環として、被災地の高校へ野球部員の派遣を行いました。これは、本学野球部の岡村監督の提案で実現したものです。

今年6月中旬~8月下旬の間に、福島県、岩手県、宮城県などの要望のあった12高校に28名の野球部員が出向き、現地の高校生らに直接野球指導を行いました。これまでも震災後の活動として、各地区の球児を集めた規模の大きな野球教室は行ってきましたが、今回は部員らが現地高校の野球部監督や、本学OBの自宅に泊まるなどの支援を受けて各校で3日間滞在し、じっくりと野球指導を行いました。高校からの「バッテリー強化のため、ピッチャーまたはキャッチャーを派遣して欲しい」といった個別の要望にも、出来る限り対応するなど細かい配慮をしてきました。

打撃フォームや変化球の投げ方といった技術指導だけでなく、野球に取り組む際の姿勢なども伝えており、指導を受けた高校生からも喜びの声が多数寄せられています。
指導終了後も、野球部員が指導を行った高校の甲子園予選を現地まで見に行くなど、個々の交流も続いているということです。

【リンク】
[早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC) ]リンク
[東日本大震災復興支援ボランティア活動記録「微力だが 無力ではない」]リンク
[早稲田大学野球部]リンク

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