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オリックス・ゴルフ・マネジメント、「GOLF de ECOプロジェクト」計画目標値を大きく上回り終了


オリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社(本社:東京都目黒区、社長:小池 正昭、以下「OGM」)は、環境負荷の少ないゴルフ場運営を目指す『GOLF de ECOプロジェクト』が当初の計画目標を大きく上回り達成し、本年3月をもって終了しましたのでお知らせします。

OGMが推進する『GOLF de ECOプロジェクト』は、低炭素社会・循環型社会への貢献を目指し、2010年4月から本年3月までの3年間で、
(1)排出するCO2を2008年度比100万kg-CO2削減する
(2)刈芝や食品廃棄物を50%以上堆肥化する
を目標にスタートしました。
CO2排出量の削減については、【1】空調・給湯設備の更新や高効率化、【2】照明のLED化、【3】ナイター設備の更新、【4】太陽光発電システムの導入など、3年間に22件の更新および改修を行いました。これにより2年目には計画目標であった100万kg-CO2を超え、本年3月には161万kg-CO2となりました。
また、堆肥化については、取組ゴルフ場の増加や、処理能力の向上などにより2年目には計画目標の50%を超え、本年3月には61%となりました。

『GOLF de ECOプロジェクト』の3ヵ年は終了しましたが、OGMはこれからも環境負荷の少ない環境配慮型企業を目指し、各種施策を継続実施していく所存です。
なお、2012年度の主な実施内容は次のとおりです。

●2012年度(2012年4月から2013年3月)の主な実績

【1】省エネルギー対策
2012年8月、経済産業省の補助金(「平成23年度建築物節電改修支援事業費補助金」)を受け、「阿蘇大津ゴルフクラブ」(熊本県菊池郡、以下「阿蘇大津GC」)において、新たに空調制御システムを導入し、照明約700台をLED化しました。これによる年間のCO2排出削減量は約5.3万kg-CO2となります。
また、2013年3月には、「小萱OGMチェリークリークカントリークラブ」(岐阜県可児市、以下「小萱OGMCC」)において、環境省の補助金(「平成24年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」)を受け、空調設備を更新し、約1,900台の照明をLED化しました。これによる年間のCO2排出削減量は約16.0万kg-CO2となります。

【2】LED照明の導入
2012年8月、経済産業省の補助金(「平成23年度建築物節電改修支援事業費補助金」)を受け、「花祭ゴルフ倶楽部」(佐賀県杵島郡)、「大分サニーヒルゴルフ倶楽部」(大分県由布市)、および「富士OGMゴルフクラブ小野コース」の3ヵ所において、合計約1,800個の照明設備をLED化しました。これらによる年間のCO2排出削減量は合計約3.8万kg-CO2となります。

【3】堆肥化の推進
取組施設が3施設増加し、合計で30施設となりました。また、既存の取組施設における処理能力の向上により、前年から約7ポイントアップし、目標を11ポイント上回りました。

なお、過去の取組詳細については弊社ホームページをご参照ください。
 ※2010年度 リンク 
  2011年度 リンク

OGMは、今後とも、「先進」「安定」「満足」の企業理念のもと、「 1日を、大切にするゴルフ場へ。」をサービスブランドに掲げ、さらなるサービス向上に努め、ゴルファーの皆さまから、より一層愛されるゴルフ場を目指してまいります。


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<本リリースに関するお問い合わせ先>
広報担当:古田(コダ)
TEL:03-5487-0562
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※オリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社は、オリックスグループ会社です。

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