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報告書集計システム「Report Connection II」のクラウドサービスを販売開始

日・英の表示に対応し、海外拠点も含めた集計業務を効率化

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:髙橋 直也、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は、日本語・英語の表記に対応し、本社と国内外の拠点との間や部署間で行われる報告書の作成依頼や収集、集計など一連の業務を自動化し、効率化する報告書集計システム「Report Connection II(レポートコネクション・ツー)」のクラウドサービスを本日から販売開始します。

企業においては、財務部門では、グループ会社・部門別の予実算や統計調査用資料、マーケティング部門では販促キャンペーンの実績集計、人事・総務部門は資格試験・講座の申込み集計など、多種多様な報告書などの作成依頼とその集計業務を行っています。さらに近年は、グローバル化の進展に伴い、海外拠点とのやり取りも多くなってきています。こうしたことから、各種報告書集計業務を効率化する仕組みが求められていました。

日立システムズは、報告書の作成依頼や収集、集計など一連の業務を自動化する報告書集計システム「Report Connection II」を2009年から提供開始し、これまでに累計100社以上のお客さまに採用されてきました。お客さまからは、システムの機能を評価いただいた一方で、サーバーの管理がわずらわしい、資産化するのではなく初期投資を抑えて月額費用方式で利用したいなどの要望が寄せられていました。
こうした背景を踏まえ、日立システムズはこのたび、報告書集計システム「Report Connection II」のクラウドサービスを販売開始します。本サービスは、最短3日で導入でき、本社などの取りまとめ部門から、国内外の複数拠点に対して行うMicrosoft® Excel形式での報告書提出依頼、回収、集計の一連の業務を自動化・可視化することができます。各拠点では、Microsoft® Excel、インターネット接続環境とWebブラウザさえあれば、報告書の入力、提出が可能です。
また、国内外を問わず報告書の提出状況の確認が簡単になるほか、「部店別一覧集計」や「部店別リスト集計」、「全部店串刺し集計」などの機能を活用することで、各種集計作業のさらなる効率化が図れます。
本サービスを利用することで、費用対効果の観点から導入が難しかったお客さまも、安価な月額費用で各種報告書集計業務のシステム化を実現でき、業務効率を向上できます。


日立システムズでは、主力事業として強化中であるクラウドサービスの一つとして、日立グループのクラウドソリューションである「Harmonious Cloud(ハーモニアスクラウド)」の下、主に複数拠点を持つ企業向けを中心に報告書集計システム「Report Connection II」のクラウドサービスを拡販し、2015年度末までに累計3億円の販売をめざします。

■価格(税込)
日本語版 126,000円/月~
日本語・英語版 210,000円/月~
*導入初期費は不要。教育などのオプションサービス有り。 . .


報告書集計システム「Report Connection II」クラウドサービスのWebサイト
リンク

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■報道機関のお問い合わせ先

株式会社日立システムズ CSR本部 コーポレート・コミュニケーション部 松林、杉山
〒141-8672 東京都品川区大崎一丁目2番1号
TEL : 03-5435-5002(直通)
E-mail : press.we@ml.hitachi-systems.com

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