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あの花火大会の打ち上げイメージを事前チェック! 「AR花火スコープ」 無料ARアプリ配信開始!

株式会社 キャドセンター 2013年07月16日 15時00分
From PR TIMES

花火がどこからどのように見えるか、事前に確認できる花火大会シミュレーションARアプリ

株式会社キャドセンターは、iPhoneのカメラで撮影された映像に、花火大会の打ち上げイメージをAR(拡張現実)で疑似体験できるアプリ「AR花火スコープ」をApp Storeにて無料提供を開始いたしました。




「AR花火スコープ」とは?
本アプリはGPS(全地球測位システム)と電子コンパスなどの情報と連動して、iPhoneのカメラで実際に撮影した映像に、花火大会の打ち上げのイメージをCGアニメーションで合成表示するアプリです。
本アプリは、ユーザーの現在位置からどの方向にどれくらいの高さで花火が見えるか推測できるため、事前に花火大会の鑑賞場所を検討したり、自宅からどのように見えるか確認したりできます。
表示できる花火大会の情報は、首都圏を対象に過去の打ち上げ数や来場者数をもとに、独自に選んでいます。

「AR花火スコープ」の機能
■花火大会について調べる
花火大会を検索し、日程、会場などの基本情報が閲覧できます。


■花火の打ち上げ位置を確認する
表示画面は二画面構成となっています。AR画面ではGPSによるユーザーの現在位置やアプリ内の花火大会の打ち上げ位置とサイズ情報によって、CGアニメーションの位置や大きさ、高さが変化するため、現在位置から花火がどのように見えるかおおよその見当をつけることができます。
地図画面では、ユーザー位置は地図の中心に配置され、カメラの向いている方向と範囲が地図上に示され、選択中の花火大会は赤いマーカーで表示されます。地図を拡大縮小・スクロールして、遠方の花火大会のそばまで、仮想のユーザー位置を移動させることも可能です。


いろいろな使い方
本アプリで花火が美しく見えそうな場所を事前にチェックすることができるので、観賞場所の選定や花火の撮影場所・アングルの検討にも役立ちます。また、遠くに見えている花火がどの花火大会なのか仲間同士で確認するなど、楽しみ方も広がります。


AR(拡張現実=Augmented Reality)とは?
ARは、コンピュータやスマートフォンを用いて現実環境に情報を付加提示する技術、または情報が付加提示された環境そのものを指します。コンピューターグラフィックスや動画を実写の映像にリアルタイムで合成し、端末の画面に表示させることができます。


株式会社キャドセンターについて
株式会社キャドセンター (リンク) は、先進的な3Dビジュアライゼーション技術を軸に、CG/VR(バーチャルリアリティー)コンテンツ・ビジュアルソリューション・自社ソフトウェア製品、スマートフォンアプリ、ARソリューションなど、オリジナリティー溢れる商品・サービスを、様々な分野へ提供しています。

※ 本アプリ上の花火の打ち上げ位置は、主催者の事前発表データまたは弊社独自調査に基づいた推定位置です。当日の現場状況による打ち上げ場所の変更や、端末の位置情報取得の精度にも左右されるため、実際の位置と表示は場合により異なります。
※「iPhone」は、Apple Inc.の商標です。iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※ その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。
※「(R)」「(TM)」の表記は省略させていただいております


〔本件ニュースに関するお問い合わせは下記まで〕

株式会社キャドセンター 古川・伊藤
Phone. 03-3222-7841

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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