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~ネット×コンビニ店舗媒体の広告を、47都道府県別に展開~ジェイ・キャストとファミマ・ドット・コムのコラボによる「ご当地O2O広告」発売!



株式会社ファミマ・ドット・コム(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:市川透、以下ファミマ・ドット・コム)は、47都道府県別に異なる広告を表示する“ご当地広告”を、ネット上とコンビニ店舗の両方で同時に展開できる「ご当地O2O広告」の販売を開始します。

これは、独立系ニュースサイト「J-CASTニュース(リンク)」の記事ページに表示される広告(バナー広告)と、全国約9,600店のファミリーマート店舗の広告媒体(レジ液晶POPと店内BGM)を併用したPR展開で、ファミマ・ドット・コムと株式会社ジェイ・キャスト(本社:東京都千代田区/取締役社長:大森千明、以下ジェイ・キャスト)との協業により実現したコラボ広告商品です。


(イメージ)ファミリーマート店舗のレジ液晶POP画面イメージと、J-CASTニュース記事ページに表示される広告


「ご当地O2O広告」を活用することによって、次のようなPR展開を実現できます。
■全国一律でなく、各都道府県のユーザー属性にマッチしたメッセージを訴求する「エリアターゲティング広告」
■ネットと店舗という異なるチャネルを併用することにより、幅広いユーザー層に対して広告商品をアピール
■「O2Oマーケティング」(リアル店舗と連携することによってオンラインからオフラインへ消費者を誘導するのみならず、相互連携により広告最大化を図るしくみ)への対応

現在、導入第一弾として、初の“ネット選挙”となる夏の参院選(7月21日投開票)における広告展開を予定しています。


<ご当地O2O広告の概要>
■J-CASTニュースでは、ジェイ・キャストが保有するエリアターゲティング特許(パソコン等の端末のIPアドレスから地域を判別し、地域別のコンテンツを表示するしくみ)を活用し、47都道府県別に異なるバナー広告を表示。
※ジェイ・キャストが保有するエリアターゲティング特許(特許第3254422号)は、ユーザー端末のIPアドレスによって地域を判別し、自動的にその地域に合ったコンテンツをウェブサイトに表示する技術です。地域を判別する際に個人情報を取得しないのも特長です。
■ファミリーマート店舗においては、レジ液晶POPでの広告、店内BGMを利用した音声データによる広告を展開。
■47都道府県別の展開のほか、全国一律での展開も可能です。

また、ジェイ・キャストでは、47都道府県別に地域情報を掲載するエリアターゲティング型サイト「Jタウンネット」を2013年7月10日(水)にオープンし、地域情報戦略に力を入れていく予定です。


【株式会社ファミマ・ドット・コム概要】
・設立日:2000年5月19日
・住所:東京都豊島区東池袋3-1-1
・代表者:代表取締役社長 市川透
・事業内容:ファミリーマート店舗のMMK端末、Famiポートのサービス企画、運営の他、ECサイト運営・ファミリーマート店舗を媒体とした広告代理店業務など
・URL:リンク


【株式会社ジェイ・キャスト概要】
・設立日:1997年8月25日
・住所:東京都千代田区二番町12番地8 ロイヤルビルディング1階
・代表者:取締役社長:大森千明
・事業内容:オンラインニュース「J-CASTニュース」「東京バーゲンマニア」の配信・運営、Web・雑誌・書籍などのコンテンツの企画・制作、企業研修向けeラーニング総合サービスなど
・URL:リンク
以上


【参考資料】
■関連リンク:
・「株式会社ファミリーマート」 リンク
・「J-CASTニュース」 リンク
・エリアターゲティング特許についてリンク


【本件に関するお問い合わせ】
・株式会社ファミマ・ドット・コム 総合企画部 企画・広報担当
〒170-6012 東京都豊島区東池袋3-1-1

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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