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◎英Costa Coffeeが海外でセルフサービス・コーヒー店を立ち上げ

DPQ Communications JLT 2013年07月02日 15時45分
From 共同通信PRワイヤー

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◎英Costa Coffeeが海外でセルフサービス・コーヒー店を立ち上げ

AsiaNet 53591
共同JBN 0795 (2013.7.2)

【ドバイ(アラブ首長国連邦)2013年7月2日PRN=共同JBN】Costa Coffeeは2013年7月1日、同社傘下のCosta ExpressとEmirates Leisure Retail(ELR)との協力のもと、業界に先がけ初の五感に訴えるセルフサービス式のコーヒー経験を世界的に立ち上げた。旅客相手の小売りビジネスの革新で世界のショーケース的な存在であるドバイ国際空港コンコースAの第3ターミナルに新たに登場した世界に二つとない自動販売機「Marlow 200」は専門企業のコンソーシアムによって実現された。

 (Photo: リンク

ELRは1999年、Costa Coffee初の国際フランチャイズ・パートナーになり、英国以外では初のCosta Coffee店をドバイのアビエーション・クラブ・ホテルにオープンした。今回のMarlow 200の立ち上げでも、ELRがCosta Expressの最初の国際パートナーになった。

Marlow 200は12年におよぶコーヒー革新の成果で、Costa Expressにとっても次世代のビジネスになる。わずか2年前に英国でCosta Expressが立ち上げられた後、すでに3000台の自販機が稼働しているが、Marlow 200はこの技術を次のレベルに引き上げた。

Marlow 200はIntel、マイクロソフト、Thermoplan、ビースクエア、ピンニファリーナなど世界の大手企業多数と提携し今後とも世界的に有名なフレッシュミルク入りオリジナル・コーヒー「Mocha Italia(モカ・イタリア)」を作り続けるが、今後は新技術、デザインで顧客に最高品質のコーヒーをよりスマートで「コネクト」したコーヒー経験とともに提供する。

Costa Expressのマネジングディレクター、スコット・マーティン氏は「当社はセルフサービスのエスプレッソ・バーの世界リーダーであり、革新を続ける責任がある。当社の既存店は当社が現在運営しているチャンネルでは非常に成功しており、当社はMarlow 200との提携によって、新たなマーケットの顧客に対して優れた品質のエスプレッソを提供することになる。非常に喜ばしいこの時を迎え、Marlow 200でいれた最初のコーヒーを当社が信頼するパートナーであるDubai Airports最高経営責任者(CEO)のポール・グリフィス氏、Group ServicesおよびEmirates Groupのdnata社長、Emirates Leisure Retail会長を歴任されているゲーリー・チャップマン氏に差し上げることができて喜んでいる」と述べた。

Marlow 200はコーヒー愛好家の五感すべてに訴えるように設計されている。

Marlow 200はどこから見ても一目で違いが分かる。その本体はイタリアを代表する設計事務所ピンニファリーナが設計し、曲線を多用したエレガントな外観で、自動車を連想させる。

Marlow 200の本体は、活気にあふれたカフェのにぎわいの音を再現する。この画期的な手法はU2、ザ・キラーズ、スノウ・パトロールの音楽をミキシングしているeMixproが開発した。

27インチ高精細タッチスクリーンは豊かなコーヒー経験へのウインドウとなる。Intelとマイクロソフトの技術がゲーム専門企業Atomhawkが開発した直感を大事にしたユーザーインターフェースと一体化している。

顧客が自販機に近づくと、コーヒーショップの香りが漂ってくる。この香りとそれを届ける技術は味と香りのエンジニアリングで世界をリードするGivaudanとScentysが創り出した。

味が最も重要だが、コーヒー愛好家は250種以上のエスプレッソの中から選べるようになっており、そのすべてがCostaの有名なMocha Italiaブレンドコーヒーとフレッシュミルクを使ったオーダーメードで、顧客は自分の好みで味を選べるようになっている。

Maritime Mercantile International(MMI)とELRのグループ最高経営責任者(CEO)アンドリュー・デイ氏は「ELRがCostaと提携してここドバイ国際空港で世界初のMarlow 200を導入するのは忙しい現代の消費者がエミレーツ航空第3ターミナルのコンコースAから出発する時に素晴らしいCostaの味を楽しむ機会を提供したいからだ。Marlow 200は現在、フル生産されており、アラブ首長国連邦全体にこの革新的な機械をもっと多く導入して、今はCostaを飲めない場所でも顧客の好きなCostaを飲めるようにしたい」と語った。同氏はまた「ELRはこの地域におけるCostaビジネスの成長に大きな貢献をしてきており、事実、間もなくアラブ首長国連邦で100店目をオープンすることになっている。今後、Costa Expressフランチャイズが加わることによって当社とCostaとの提携関係はさらに強化され、ELRにとってはビジネスのラインアップに強力な部門が加わることになる」と述べた。

Dubai Airportsの最高経営責任者(CEO)ポール・グリフィス氏は「優秀なパートナー、ブランドと組んで高品質、革新を導入することは当社戦略の核心である。Costa Expressはこの精神を非常によく表しており、当社としては今回の新しい経験は世界旅行客とコネクトすると考えている」と語った。

立ち上げイベントに出席した主な経営者の中にはCosta Expressの最高経営責任者(CEO)スコット・マーティン氏、Emirates GroupのGroup Services、dnataの社長ゲーリー・チャップマン氏、Dubai Airports最高経営責任者(CEO)のポール・グリフィス氏、Dubai AirportsのCommercial担当上級副社長ユージン・バリー氏、MMIとELRグループ最高経営責任者(CEO)のアンドリュー・デイ氏、ELR最高商務責任者(CCO)のケビン・ザジャックス氏、Costa Coffee UAEゼネラルマネジャーのエリック・ヒューズ氏が含まれていた。

▽Costaについて
Costaは1971年にイタリアのセルジオ、ブルーノのコスタ兄弟がロンドンに設立し、現在では世界で2番目に大きいコーヒーショップ事業者になっている。

現在、同社は英国、EMEI(欧州・中東・インド)、アジアで2300店以上を所有している。Costa EMEIは欧州・中東・インド地域をカバーし、25の国際市場で708店を擁している。

CostaはAllegra Strategiesによって2010年、2011 年、2012年11月と3年連続で「Best Branded Coffee Shop Chain in the UK and Ireland(英国・アイルランド地域ベスト・コーヒーショップ・チェーン)」、同Allegra Strategiesによって2011 年、2012年と「Best Branded Coffee Chain in Europe(欧州ベスト・コーヒーショップ・チェーン)」に選ばれている。

Costaは世界で生産されたコーヒー豆の1%の中から選んでいる。Mocha Italiaブレンドのユニークな味、香りはRFA認証のコーヒー豆の中でも最高級のものだけを使って作られる。

Costaはコーヒー栽培農家の世話をすることにコミットしており、公認慈善事業であるThe Costa Foundationを創立している。財団の目標は世界のコーヒー栽培地域の貧困をなくし、教育、健康、環境を向上させることだ。

今までに、Costaは学校22校の建設資金を出し、コーヒー栽培地域の社会的、経済的な福祉を向上させた。

▽Emirates Leisure Retailについて
Emirates Leisure Retailは注目を集めるEmirates Groupの子会社で、湾岸協力会議(GCC)加盟国、オーストラリアなどでレストラン、カフェ、バーなど多岐にわたる事業を展開している。9つの国内、国際空港の40店舗以上を含め190店舗がフランチャイズまたは自社ブランドの形で展開され、1日24時間休みなしの営業を含め、最高級の経験を優れたバリューで提供するように設計されている。ELRが運営する主なブランドにはCosta Coffee、Hudsons Coffee、Left Bank、Giraffe、Bidi Bondiが含まれる。

▽問い合わせ先
Katie Harvey
katie@dpq.ae
+971-561704816

ソース:DPQ Communications JLT

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