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デル、アセンテック、データコア・ソフトウェア 先進ソリューションにより低コスト、低リスクでストレージ移行を実現する「アセンテック-DELL ストレージ移行サービス」発表

デル株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:郡 信一郎、以下、デル)と、仮想デスクトップトータルソリューションベンダーであるアセンテック株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 直浩、以下アセンテック)と、ストレージハイパーバイザー製品をグローバルで展開するデータコア・ソフトウェア株式会社((本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ピーター・トンプソン、以下データコア)は、低コスト、低リスクでストレージ移行を実現する「アセンテック-DELL ストレージ移行サービス」を、本日より提供開始します。



ストレージにおけるデータの信頼性は経年劣化します。そして、このリスクを放置すると企業の事業継続性は困難になります。さらに、データ増加、パフォーマンス要求、耐用年数経過など、常に内外の脅威にさらされています。これらの課題に対する効果的防止策は、ライフサイクルに沿った、ストレージの移行です。しかし、データのストレージへの集積化は、データの可用性をもたらすと同時に、ストレージの移行を困難なものにしました。「アセンテック-DELL ストレージ移行サービス」は、データコアのテクノロジーと高い信頼性を誇るデルのストレージ製品Dell™ EqualLogic™ およびDell™ Compellent™を利用し、アセンテックの技術力を組み合わせ、提供します。EqualLogicとCompellentは、適切なデータを適切なストレージに適切なコストで保管するデルが提唱するFluid Dataアーキテクチャに基づき、お客様が情報をより効率的に管理できるよう設計されています。急な変化に迅速に対応し、プライマリデータ、バックアップデータ、アーカイブデータの管理を自動化します。

このサービスは、テラバイト以上のデータ移行を検討しているユーザすべてがターゲットとなります。

このサービスにより、ストレージの移行を容易に、低コストに、低リスクに実現します。これにより、データの信頼性を回復し、事業継続性の安定化を実現します。



- 簡単データ移行でストレージを高速リプレイス、お客様のワークロードを激減させます

- ストレージ機種を問いません、あらゆるストレージで移行をサポート

- DELL製品についてはEqualLogic、Compellentのストレージラインナップ間で動作検証済み

- ダウンタイムは最低2回、移行前後のデータを直近に保ち、データの有効性を確保

- データ移行中もデータアクセス可、ホストのリソースに影響をあたえません

- 元データに変更を加えない為、低リスクな移行作業を実現

- 完全なデータ同期がもたらす、安全な移行

- 環境調査・作業計画・作業実行すべてオールインワンパッケージ

- お客様が用意するものありません、移行支援機器すべて用意して設置まで致します

- 移行元・先が異なるロケーションでもWAN越しで同様のサービスを提供



Dell EqualLogicについて

Dell EqualLogicはピアスケーリングアーキテクチャと包括的なソフトウェアのライセンス形態を備えています。追加費用なしでアレイソフトウェアの最新版やアップグレード版が可能なためストレージの総所有コスト(TCO)が抑えられます。デルのiSCSIストレージ製品は、18四半期連続で国内iSCSIディスクストレージシステム市場において出荷金額シェアNo.1(*1)を達成しています。

*1 出典:IDC, Worldwide Quarterly Disk Storage Systems Tracker 2012Q4



Dell Compellentについて

Dell Compellentは、効率的なストレージ運用と柔軟なデータ管理が可能なため、変化の激しいビジネスニーズに迅速に対応できる仮想化データセンターやクラウドの構築に最適なストレージです。またデータ容量の増加にもエンクロージャを追加することで柔軟に対応でき、SSDやSASなどドライブ規格が混在している場合でも容易に追加や統一が可能となります。

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