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◎クァンタム マテリアルズ社のテトラポッド型量子ドットがカシャの法則原理を越えた性能を発揮

クァンタム マテリアルズ社 2013年06月10日 10時48分
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◎クァンタム マテリアルズ社のテトラポッド型量子ドットがカシャの法則原理を越えた性能を発揮

AsiaNet 53325

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クァンタム マテリアルズ社のテトラポッド型量子ドットがカシャの法則原理を越えた性能を発揮:
-製品実用化に向けてより高度な性能特性を提供できる画期的な発見-

サンマルコス(テキサス州)/平成25年6月10日: クァンタム マテリアルズ社 (OTCQB:QTMM、以下QMC社) は、これまで量子ドット分野で知られたカシャの法則原理を越えた性能を発揮できるテトラポッド型量子ドットの提供を開始した。1950年に提唱されたカシャの法則1は、’光子を吸収し必要なエネルギーを得た分子が電子励起する際に単一色の螢光発光を起こす’という光化学分野の原理として知られていたが、2011年にアメリカ合衆国エネルギー省(DOE)ローレンス・バークレー国立研究所のアルビサトス博士率いる研究グループが単一色でなく2色同時発光するテトラポッド型量子ドットを適用したことでカシャの法則2原理を覆した。この2色同時発光機能はテトラポッド型量子のコアとアーム部分が各々異なった波長で発光することに起因するが、この発見が光学分野やナノバイオ分野のアプリケーションにおける多くの技術躍進の可能性を示唆することに繋がった。

(ロゴ: リンク)

現在QMC社は高精度な感知が要求される環境で量子の2色同時発光機能の研究を行う顧客向けにテトラポッド型量子ドットの提供を行っている。2色同時発光可能なテトラポッド型量子ドットセンサーは例えばテトラ型量子のアーム部分が湾曲した際に起こる発光反応の差異を敏感に感知することで状態変化を認識するなどの非常に微小な圧力を感知することが可能である。このようなナノテクを適用した手法は多くのバイオメディカル系プロセスにおいて光学的データを提供できるプラットフォーム技術として実用段階にきており、2色同時発光機能を持つテトラポッド型量子ドットは一般的な球状型量子ドットと比較して一層高度な性能を提供できる量子ドット製品として期待されている。

テトラポッド型量子ドット生成・量産手法の特許を持つQMC社は量子のコアサイズ、アーム長、アーム幅といったテトラポッド型量子ドットの構造を高精度に制御可能である。これによりアプリケーション毎に最適化されたテトラポッド型量子ドットの状態変化に対する反応やその結果異なる蛍光色を発光させるなどといった制御が可能となる。QMC社R&Dバイス・プレジデントのDavid Dodererは、 “我々は顧客の製品量産化需要を支える独自の製品仕様ニーズを満たし、高いサイズ均一性と信頼性を兼ね備えたテトラポッド型量子ドットの量産生産需要に応えられる唯一の企業であることを誇りに感ずる。”とコメントしている。

QMC社はテキサス州サンマルコス市内のSTAR テクノパークにオフィスを開設した。QMC社CEOのStephen Squires は今回の研究所開設にあたり以下のように述べている。“テキサス州立大学とSTARテクノパーク主導の施設は最先端設備を備えており同分野の強力なネットワークを通じて共同研究プロジェクトの機会提供を創出してくれている。実際STAR テクノパークでのオペレーションを開始したばかりだが既に協業に関して高い関心示す複数企業からの訪問依頼を受けている状態だ。”

QMC社では市場調査会社BBCリサーチ社発表のバイオサイエンス分野アプリケーションの2013年度市場規模予測である100億円市場においてに相当規模の市場獲得に向けて注力する一方、印刷型エレクトロニクス、LED、太陽電池分野などへのテトラポッド型量子ドット技術応用に関しても市場調査を開始している。
QMC社は多岐に渡る産業分野の顧客に向けてサンプル及び製品提供を行い、既存の球状型量子ドットと比較したテトラポッド型量子ドットの性能優位性を実証していく意向である。

市場調査会社MarketsandMarkets社の2012年“量子ドット世界市場 ” 調査レポートによれば量子ドットアプリケーションの世界市場規模は2022年には7480億円(1ドル:100円換算)にまで成長するものと予測されている。

注釈参照(英文):
1. リンク
2. リンク

クァンタム マテリアルズ社とソルテラ・リニューアブル テクノロジーズ社に関して

クァンタム マテリアルズ社(OTCQB: QTMM) は先進テクノロジーがコスト、効率性、増加するエネルギー利用における国際的課題への一つの解決策となり得るという確固としたビジョンを固持する。量子ドット型低消費電力照明やディスプレイ、そしてバイオメディカル・リサーチ アプリケーション分野などの確立されたコンシューマ製品や産業製品の分野でより一層のパフォーマンス向上を達成可能にする。クァンタム マテリアルズ社が提供する量産生成技術は、実験室での発見からコマーシャル製品への移行時に必要とされるドラスティックなコスト削減を可能にする。 (リンク).

ソルテラ・リニューアブル テクノロジーズ社はクァンタム マテリアルズ社の100%完全子会社であり、量子ドット型フレキシブル薄膜太陽電池技術の開発を行っている。 (リンク).

1995年私募証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項への対応
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お問い合わせ:
安藤利徳
QMC社 アジア担当ディレクター
toshi@qmcdots.com
国番号(1)510-300-4021


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