◎テレフォニカがOffice 365とYammerを導入、クラウド対応

マイクロソフト 2013年05月17日 14時25分
From 共同通信PRワイヤー

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◎テレフォニカがOffice 365とYammerを導入、クラウド対応

Asianet 53044
共同JBN 0559 (2013.5.17)

【マドリード(スペイン)2013年5月17日】統合通信ソリューションの大手プロバイダーであるテレフォニカ(Telefonica)は、世界の事業所の従業員向けにMicrosoft Office 365および企業向けソーシャル・ネットワーク・サービスYammerを展開する。これらのテクノロジーはテレフォニカのフィル・ジョーダン・グループ最高情報責任者(CIO)が主導する世界的なIT転換戦略の一環であり、より大きな簡素化、アジリティー、コスト削減を進め、同社の中核となるデジタル能力と世界的足跡を強化、増進する。

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テレフォニカは24カ国に13万以上の従業員を抱え、コラボレーションに関連する従業員経験を実現、転換し、完全一体化したデジタル経験を伴ったより迅速かつ直観的な方法を提供する。Office 365とYammerへの移行はまた、テレフォニカが顧客と各市場向けに新しい製品とサービスを開発するとともに、コラボレーション・サービスに対するインフラストラクチャー支援に費やす時間を減らすという利益をもたらす。この展開はさらに、コラボレーション・サービスのコストを最大20%まで減らすとともに、同社固有のセキュリティーとプライバシー要件を支援することが期待されている。

テレフォニカ欧州生産ハブ担当リード・グローバルディレクターのアドリアン・スティール氏は「テレフォニカはマイクロソフトと提携し転換に乗り出したことで今回、非常に素晴らしい一里塚を迎えることができた。われわれは過去18カ月の間、非常に強固な基盤を築き、今やクラウド利用に移行する態勢が整っている。Office 365とYammerの展開は次の段階への一歩であり、当社の世界的な従業員をシームレスなコミュニケーションとコラボレーションの最前線に立たせて、よく知られている当社のスピードと実行力のレベルを維持して業務を展開することができる」と語った。

マイクロソフトのOfficeディビジョン担当プレジデントのカート・デルビーン氏は「企業はイノベーションを進め、コストを削減するため、組織の部門および所在地を超えて社員をまとめ上げたいと思っている。Office 365とYammerによるクラウドに移行することによって、所在地あるいは組織的構造にかかわらずより容易かつ迅速にコラボレートすることができる。テレフォニカは先見性のある組織の大きな例証であり、クラウドが事業にどのような力をつけることができるか理解している」と語った。

テレフォニカは昨年実施したコンセプトを成功裏に実証した後、4月には欧州全域で最初の展開を開始し、今後は中南米でも継続する。Microsoft Cloud Vantage Servicesは、クラウド環境への完全な移行をもたらすよう支援する。

スティール氏は前職務でMicrosoft Business Productivity Online Suiteへの3万ユーザーの移行を監督し、Office 365で付加される一連の新しい能力を直接見てきた。そのような一例がYammerであり、テレフォニカは事業所全体のコラボレーション向上目的で採用しようとしている。マイクロソフトは2月、Yammerの中にMicrosoft Translator(リンク)を統合すると発表した。ユーザーはそれによって、自国語でYammerとのやり取りを直ちに翻訳することができる。

スティール氏は「われわれは8言語にわたる24カ国で業務を展開しており、従業員の会話を直ちに翻訳する能力を期待している。それはテレフォニカにとって極めて大きな利益となる。会話を自動的に自国語に変換することによって、Yammerは従業員がこれまで以上に効率的に働くことを支援し、顧客に優れた価値を提供することに注力することができる。その他重要な機能は、Microsoft Lync 2013を経由する一元化コミュニケーションとSkyDrive Proによるクラウドベースのストレージなどがある」と語った。

組織がマイクロソフトのテクノロジーに転換する詳しい情報はMicrosoft Customer Spotlightのニュースルーム(リンク)を参照。

▽テレフォニカ(Telefonica)について
時価総額および顧客数で世界最大の通信企業の一つである。テレフォニカは業界で傑出した地位を誇り、モバイル・固定・ブロードバンド事業を成長の重要要因として位置づけており、デジタル世界でリーディング・カンパニーになることを目指す戦略を重点的に展開してきた。同社は24カ国に大きなプレゼンスと世界で約3億1600万に近いアクセスとなる顧客基盤を確立している。同社はスペイン、欧州、中南米に強力なプレゼンスを確立し、同社の成長戦略の重要な部分を占めている。

▽マイクロソフトについて
マイクロソフト(Nasdaq:MSFT)は1975年に設立され、人や企業がその潜在力を最大限に生かすソフトウエア、サービス、ソリューションを提供する世界のトップ企業である。

(編集者注)
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ソース:Microsoft

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