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マクニカネットワークス、米国Nutanix(ニュータニックス)社と 販売代理店契約を締結

~サーバとストレージを単一のアプライアンスに統合したコンバージドインフラソリューション~

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、サーバとストレージを集約したコンバージドインフラソリューションをスケールアウトソリューションとして最初に提供したNutanix, Inc.(以下 ニュータニックス社、本社:米国カリフォルニア州 サンノゼ、CEO:Dheeraj Pandey)と国内販売代理店契約を締結したことを発表いたします。

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、サーバとストレージを集約したコンバージドインフラソリューションをスケールアウトソリューションとして最初に提供したNutanix, Inc.(以下 ニュータニックス社、本社:米国カリフォルニア州 サンノゼ、CEO:Dheeraj Pandey)と国内販売代理店契約を締結したことを発表いたします。

商品名      : Nutanix Virtual Computing Platform
販売予定価格  :   ¥15,525,000~(税抜)※
販売開始予定日: 2013年5月9日
※導入、保守関連の費用につきましては別途お問い合わせください。

これまでデータセンタのアーキテクチャは、構成要素となるサーバとストレージを個別に用意し、それぞれを個別のネットワークに接続するという形態が採用されていました。しかしながらこれらのアーキテクチャにおいては、ストレージエリアネットワーク(SAN)やネットワーク接続型ストレージ(NAS)が主流になるにつれてサーバ内蔵ストレージ(DAS)の非効率性は改善されたものの、依然として複数サーバ間でのデータ共有はされていません。さらに現在の仮想化環境の多様な要求に対しても、従来のアーキテクチャでは、仮想マシンの爆発的増加とその結果として発生するI/O要求に対処できるように設計されていません。

 ニュータニックス社のNutanix Virtual Computing Platformは、サーバ群とストレージ階層を単一の統合されたアプライアンスに集約したコンバージドインフラソリューションです。GoogleやFacebook、Amazon等と同様の設計原理や技術を活用した分散ファイルシステム(NDFS)により、企業の成長とワークロードの必要性に合わせて、新しいノードの自動検出をサポートし、既存のクラスターリソースを壊すことなく、1つずつノードを追加することができます。このフレキシブルなアプローチにより、小規模な運用から大規模な仮想デスクトッププロジェクト、テストや開発用アプリケーション、ビッグデータ(Hadoop)プロジェクトまで移行していくことが可能な設計を実現します。

 マクニカネットワークスでは、お客様のご利用環境に応じた試験、検証が行える施設を用意しております。また、弊社のコンバージドインフラのスペシャリストがお客様の環境構築を強力にバックアップし、ニュータニックス社の一次代理店として、「Nutanix Virtual Computing Platform」を積極的に国内展開してまいります。

特長
●パワフルな汎用のハードウェアを採用
●実装は30分以内で終了
●従来の管理ツールをそのまま活用
●仮想化基盤をオンデマンドで簡単に拡張可能
●サーバとストレージを集約することにより、複雑さとコストを削減
●大手企業向け、充実のストレージ機能を標準搭載

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