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サノフィ、小児の糖尿病患者さん支援活動に貢献

サノフィ株式会社 2013年05月16日 14時00分
From Digital PR Platform


サノフィ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ジェズ・モールディング、以下「サノフィ」)は、本年1月に糖尿病専門医の方々を対象に
実施したインスリン治療に関するアンケート調査活動を通して、
公益社団法人 日本糖尿病協会(理事長:清野 裕、所在地:東京都
千代田区、以下「日本糖尿病協会」)の小児糖尿病基金に804万4,000円の寄付を行いましたのでお知らせします。

本アンケートは、インスリン治療に関する調査をサノフィのMRが直接、
各担当医師に依頼して実施したもので、8,044件の回答を得ることができました。

サノフィでは、頂いた回答1件につき1,000円を小児の糖尿病患者さん支援のために寄付することとし、この度、総額804万4,000円を小児糖尿病基金に寄付いたしました。寄付金は小児糖尿病基金を通して、小児糖尿病に関する知識の普及啓発、患者さんとその家族の方々の療育指導や研究活動など、小児糖尿病対策事業の推進に役立てられます。

サノフィは、「日本の健康と笑顔に貢献し、最も信頼されるヘルスケアリーダーになる」というビジョンのもと、日本の小児糖尿病患者さんの生活の質の向上を目指し、今後もより一層の支援活動を進めて参ります。

以上


■サノフィについて
サノフィ・グループは、フランス・パリに本社を置きグローバル事業を統合的に展開するヘルスケアリーダーです。世界100カ国に11万人以上の社員を擁するサノフィは、糖尿病治療、ヒト用ワクチン、革新的新薬、コンシューマー・ヘルスケア、新興市場、動物用医薬品、新生ジェンザイムの7つを成長基盤として、患者さんのニーズにフォーカスした治療ソリューションの創出・研究開発・販売を行っています。サノフィは、パリ(EURONEXT:SAN)およびニューヨーク(NYSE:SNY)に上場しています。
日本においては、約3,000人の社員が、「日本の健康と笑顔に貢献し、最も信頼されるヘルスケアリーダーになる」をビジョンに、医薬品の開発・製造・販売を行っています。詳細は、 リンク をご参照ください。

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