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2013年12月期第1四半期連結業績を発表 ~ 期初より回復基調に転じる ~

アプリックスIPホールディングス株式会社 2013年05月10日 16時23分
From PR TIMES

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックスIPホールディングス」)は本日、2013年12月期第1四半期(2013年1月~3月)の連結業績を開示し、売上高、および営業利益いずれも、直近の前四半期(2012年12月期第4四半期)を底に、回復基調にあることを発表いたしました。

当社グループの中核となるソフトウェア基盤技術事業分野では、スマートフォン向け既存製品において、前期(2012年12月期)までの傾向を維持し、引き続き売上が堅調に推移いたしました。同セグメント内の新規事業であるM2M関連事業分野においては、電子機器メーカー向けにスマートフォンに対応したBluetoothモジュール用のファームウェア「Zeemote STF」のライセンス提供や、さまざまな業界のあらゆる機器とアプリケーションを連携させた新しいサービスを提供する巨大市場の創造と事業拡大を推し進めております。

コンテンツ・サービス等事業において、映像事業では4月から絶賛劇場公開中の「AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~」やシリーズ累計485万部を突破するライトノベルのアニメーション作品「僕は友達が少ないNEXT」等の制作、ゲーム事業では人気作品のシリーズ最新作「蒼穹のスカイガレオン」「よしもとの空気読み。」等の提供、出版事業では2012年4月の「COMIC メテオ」創刊以来1年が経過し、単行本累計180万部を突破する「ブレイク ブレイド」等のヒット作品を生み出す土壌が整ってきているとともに、引き続きコストコントロール等による効果が、収益改善につながってきております。

引き続き厳しい経営環境の中、高いソフトウェア開発技術力と先進性をもとに競争優位性のある製品を市場に いち早く投入するとともに、国内トップメーカーの元知的財産部統括部長を迎え入れ、自社IP(Intellectual Property:知的財産)を最大限に活用する事業展開の本格稼動を推し進めることにより、企業価値の向上と収益の拡大に取り組んでまいります。

以 上

■ アプリックスIPホールディングス株式会社について
アプリックスIPホールディングスグループは、ソフトウェアテクノロジーによって世界中の人々がより充実した生活を楽しめるようにすることを使命として事業を営んでおります。ソフトウェア基盤技術事業においては、携帯電話やパーソナルコンピュータ等の民生用電子機器に向け優れたソフトウェア技術の研究開発・販売、さらにはM2M市場に向けた革新的な技術やサービスを提供する一方で、コンテンツ・サービス等事業においては、出版事業や映像事業を中心に、自社IPを最大限に活用する総合エンターテインメントを展開しております。2013年4月1日付を以ちまして、当社商号を「アプリックスIPホールディングス」に変更いたしました。これを機に、当社グループの原点に立ち戻り、国内外で知名度の高い「Aplix」のブランド名をグループの名称に再び冠し、高度な技術を以ってして企業価値の向上と収益の増大を目指してまいります。
アプリックスIPホールディングスのwebsite(投資家情報等):リンク
アプリックスグループのwebsite(エンタメ情報等):リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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