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日本初のFX取引プラットフォーム「tradable」導入について

~デンマークのトレーダブル社とライセンスについて合意~

 マネックス証券株式会社(以下「マネックス証券」)は、このたび、デンマークのFX取引プラットフォーム開発会社tradable ApS(以下「トレーダブル社」)との間で、同社が開発・提供する新しいFX取引プラットフォーム「tradable」を、2013 年8 月(予定)をめどにマネックス証券への導入を進めることで合意いたしましたので、お知らせいたします。
 トレーダブル社の「tradable」を日本で提供するのは、マネックス証券が初めてとなります。



■トレーダブル社の提供する「tradable」について
 従来のFX取引では、サービス提供会社が取引プラットフォームの仕様を決定していることが通常で、お客さまの個別のご要望にお応えすることは難しい形態となっています。
 トレーダブル社が独自に開発・提供するFX取引プラットフォーム「tradable」は、オープンプラットフォーム(外部ソフトウエアやデータなどを利用することを想定したシステムの構造)であることが特徴です。トレーダブル社は、独自に運営する「tradable」専用アプリケーションダウンロードサイト「tradable appstore」において、世界中のシステム開発者による様々なアプリケーションを展開しています。「tradable appstore」から、お客さまがお好みのアプリケーションをダウンロードしてご自身の「tradable」に取り込むことで、お好みにあった取引プラットフォームとしてご利用いただけるスキームとなっています。

 このようなサービススキームが評価され、トレーダブル社は、2012 年11 月にロンドンで開催されたグローバルなFX関連カンファレンス「Forex Magnates Summit 2012」において、「最も革新的な金融商品賞(Most Innovative Financial Product)」を受賞するなど高い評価を得ています。

■トレーダブル社について
本 社:デンマーク、コペンハーゲン
代 表 者:Jannick Malling(ヤニック・マーリン)
設 立 年:2012 年1 月
主な事業内容:FX取引プラットフォームの開発および提供
U R L:リンク

《ご参考》
(トレーダブル社による「tradable」専用アプリケーションダウンロードサイト「tradableappstore」の画面)


(トレーダブル社の提供しているFX取引プラットフォーム「tradable」のイメージ)


※ マネックス証券において提供する予定のFX取引プラットフォーム「tradable」は上記イメージとは異なります。


【tradable を利用した店頭外国為替証拠金取引(FX)に関する重要事項 】

<リスク>
 Tradable を利用したFX取引では、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生ずることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。さらに、取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払に転じることがあります。
 tradable を利用したFX取引は、店頭取引であるため、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損失が生ずることがあります。

<手数料等>
 当社は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。

<証拠金>
 tradable を利用したFX取引では、取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。

※ サービス名、手数料、レバレッジ、ロスカットルールなど、詳細につきましては、決定
し次第、契約締結前交付書面、当社ウェブサイト等にてご案内いたします。


【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165 号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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