logo

◎コティなど第7回年次血液がん撲滅ガラで370万ドルの募金を記録

コティ 2013年05月07日 14時10分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

◎コティなど第7回年次血液がん撲滅ガラで370万ドルの募金を記録

AsiaNet 52901
共同JBN 0504(2013.5.7)

【ニューヨーク2013年5月3日PRN=共同JBN】第7回年次血液がん撲滅ガラは1日、ニューヨークのシプリアーニ・ウォールストリートで開かれ、白血病とその他の血液がんとの戦いのために記録的な370万ドルの募金を集めた。世界的なビューティー企業であるコティと世界最大の骨髄ドナーセンターの一部であるDelete Blood Cancerとが協力して集めた募金は、世界中の血液がん患者を助ける骨髄ドナー5万5000人を新規登録するために使われる。過去20年間、血液がん撲滅運動DKMSは350万人以上のドナー登録を行い、世界中で患者の生命を助ける移植手術を3万5000件実施した。

 (Photo:  リンク

著名人が綺羅星のように集まった今回の催しでは、ハーパーズ・バザー誌のグレンダ・ベイリー編集長がプレゼンターになって、EVP of OPI Products の共同創業者で美術ディレクターのスージー・ワイスフィッシュマン氏に、その卓越した貢献に対する「血液がん撲滅」賞を授与した。ポップスターのケイティ・ペリーがプレゼンターになって、デザイナーのベラ・ワンと女優のレイトン・ミースターに骨髄提供登録を呼び掛けるDKMSのShare the Loveキャンペーンへの貢献に対して賞が贈られた。DKMSの共同創立者で今回のイベントのホストの1人であるカタリーナ・ハーフ氏は「ゴシップガールズ」に出演している女優で、テレビパーソナリティー、セレブリティー・デザイナーのネイト・バーカスに賞を贈った。

授賞式が終わった後、イベントはグラミー賞受賞アーティストであるジル・スコットとレディ・アンテベラムの記憶に残るライブパフォーマンスが催された。

ナッシュビル出身の19歳、ミシェル・スカンナビニ「ファイター」として有名なダリアン・クレイグが、彼女の生命を救った骨髄提供者と対面するという奇跡が起き、この夜の感動的なハイライトになった。ダリアンとその母親、ティナは喜びと感謝の気持ちでいっぱいになり、骨髄提供者が誰か分かって驚きは頂点に達した。ドナーはイベンダー・ホリフィールド・ジュニア、ボクシング界のアイコンの子息だった。ホリフィールド自身が子息と一緒にステージに上がり、ダリアンに特別の贈り物をプレゼントするのを手伝った。

「われわれコティファミリーの全員はここ数年来、血液がん撲滅運動にコミットしている。そして毎年コティの従業員、パートナー、サポーターから限りない支援を届けている。運動の目標を達成するために寛大な支援を表明されていることを見るのは素晴らしい」とコティの最高経営責任者(CEO)でイベントの共催者ミシェル・スカナビーニ氏は語った。

カタリナ・ハーフ氏は「骨髄ドナーと、その命を救われた患者を引き合わせることは、われわれが行っている運動の重要性を強調するものである。スポンサーとしてわれわれの事業すべてを実現してくれたコティに感謝したい」と述べた。

当夜のブラック・タイ夜会の出席者は他にアナスタシア・ガニアス(テレビドラマ「True Blood」)、アンニャア・ルービック(モデル)、ココ・ロシャ(「The Face」)、デレクラム(デザイナー)、グレンダ・ベイリー(ハーパーズ・バザー誌)、ジョージア・メイ・ジャガー(モデル)、ジュリー・ヘンダーソン(モデル)、エルピー(ミュージカル・アーティスト)、リンゼイ・ボン(五輪スキー選手)、メアリー・ホロウィッツ博士ら多数に及んだ。

コティは2006年に血液がん撲滅運動に加わって以来、血液がん患者の命を救うために骨髄を提供してくるドナーを集めることを自分たちの使命とした。コティは2006年10月、がんの死亡原因としてトップに位置する白血病との戦いのため、血液がん撲滅DKMSに参加した。白血病は個人的にもコティと関係があった。1991年、コティの会長を長く務めたピーター・ハーフの妻がこの病気に倒れたのだ。米国では毎年14万人が白血病と診断され、5万人余がこの病気で亡くなっている。子どもの間では白血病は死亡原因として一番多いがんである。

第7回年次血液がん撲滅ガラからの売り上げは直接、生命を救う骨髄ドナー登録やがん治療と介護に充てられる。

より詳しい情報は以下のサイトリンクを参照。

▽Delete Blood Cancer血液がん撲滅運動について
Delete Blood Cancer 運動は骨髄ドナーを探す一家族から始まり、現在では世界最大の骨髄ドナーセンターになっている。これまで350万人が骨髄ドナーの登録をするのを支援し、世界中で3万5000件の骨髄移植手術を支援し患者の生命を救った。ここで前進を止めるものではない。毎日、血液がんとの戦いのために患者の家族やコミュニティー、諸機関と協力してもっと多くの骨髄ドナーを集める戦いをリードし、患者に2度目の人生のチャンスを提供している。Delete Blood Cancer-DKMS Americas は501(c)(3) に基づく非営利団体である。より詳しい情報と骨髄ドナー登録については以下のサイトを参照。リンク

▽Coty-Delete Blood Cancer/DKMS: Linked Against Blood Cancerパートナーシップについて
2006年10月、発展途上の美容企業だったコティは Delete Blood Cancer-DKMSの創立スポンサー企業として血液がん撲滅運動に参加し、Coty-Delete Blood Cancer/DKMS: Linked Against Blood Cancer パートナーシップを設立した。コティは多数のセレブリティー人脈を活用して世界での血液がんに対する認識を広め、骨髄ドナーの登録者多数を集めた。加えて、コティは米国、ポーランド、英国にもそれぞれ独立した血液がん撲滅Delete Blood Cancer-DKMSの設立を支援し、世界的規模でオフィスを拡大する計画である。白血病は死者数が多い血液がんの一つで、コティ一家でも、長年会長を務めたピーター・ハーフの妻も1991年にこの病気で倒れている。

ソース:Coty Inc.

▽問い合わせ先
Cysette Burset
+1-212-479-4549
cysette_burset@cotyinc.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事