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MakerBot®社とオートデスク、 3Dデザインと3Dプリントを身近にする取り組みで協力

デスクトップ3Dプリンタのリーディング企業MakerBot®社と米オートデスク社はこのほど、米国内のエンジニアやデザイナー、建築家、Maker、クリエイター、アーチストなどに向けて3Dデザイン ソフトウェアと3Dプリンティング ハードウェアを共同で販売していくことで合意しました。これによりオートデスクは、同社の123D®プレミアム メンバー向けに「MakerBot Replicator® 2」(メイカーボット レプリケーター ツー)デスクトップ向け3Dプリンタを販売する予定です。このように123DファミリーとMakerBot Replicator 2を連携させてユーザの操作性を向上させることで、3Dデザインから3Dプリントまでより簡単に行えるようになります。(日本での取り扱いは未定です)

オートデスクが提供するコンシューマ向け3Dデザインアプリ「123D Catch」「123D Creature」「123D Design」「123D Sculpt」は、アイデアを形にしたりデザインしたものを、世界中の他の「Maker」とシェアしながらコミュニケーションを取ったり、新しいヒントを見つけたりすることができるコミュニティ環境を提供しています。一方のMakerBot Replicator 2は、3Dプリントを行うのに最も簡単で早く、安価に行えるツールで、高品質な3Dモデルの作成に欠かせない高い解像度と精度を提供します。今回の合意により両社は、123Dアプリでデザインした3DモデルをMakerBot Replicator 2で簡単に3Dプリントできるように、操作性を向上させます。

MakerBot社CEOのBre Pettis氏は、米国サンフランシスコで開催されたアートイベント「SXSW」のオープニングにおいて今回のオートデスクとのパートナーシップを発表し、MakerBot Replicator 2で3Dプリントした123D Creatureモデルを披露しました。

3Dプリンタの性能を十分に発揮するためにソフトウェアは重要な役割を担います。これに対してオートデスクの123D Creatureは、オリジナルのデザインを自由に創作して、MakerBot Replicator 2で高品質な3Dプリントを作成できるように最適化されています。MakerBot Replicator 2はデスクトップ3Dプリンタのスタンダードとなっており、オートデスクが業界をリードする3Dデザイン ソフトウェアとの使い勝手においても高いスタンダードを提供します。

オートデスクは今後、123DシリーズのコミュニティからMakerBot Replicator 2で3Dプリントを行う際に、より簡単に行えるようにアプリを対応させ、両社のコラボレーションが新しい産業革命の原動力となるよう取り組みます。

以上

MakerBot社について
MakerBotは2009年に設立され、米ニューヨーク州に本社を置くデスクトップ3Dプリンタのグローバルリーダーです。

オートデスク株式会社概要
本 社: 東京都中央区晴海1-8-10  晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX 24F
代表取締役社長: ルイス・グレスパン
設 立: 1985年4月1日
資 本 金: 1億円
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Autodesk, Inc.会社概要
豊かな想像力と発想を基に、より良い世界を創り出す――オートデスクは、より良い世界を創り出す「デザイン」分野で世界中の人々を支援しています。設計者から、建築家、デジタル・アーティスト、学生、ホビー・ユーザーまで、あらゆる人々が自身の創造力を存分に発揮し、大きな成果を上げられるよう、オートデスクは優れたソフトウェア製品を提供します。

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Tel: 03-6221-3513

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