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ラリタン、40%の省電力を実現したKVMドロア新発売 ~ LEDバックライト採用で、省エネとクリアな画面が実現

当社従来機種に比べ、消費電力量を約40%削減 1920×1080のフルHDワイドスクリーンに対応し、快適な操作性を実現

ITインフラ管理のリーディングプロバイダであるラリタン・ジャパン株式会社(本社:米国ニュージャージー州サマセット、日本法人本社:東京都港区、以下ラリタン、代表:ジェラード・ポール・クラーク)は本日、LEDバックライトを搭載したラックマウント17インチKVMドロア 「T1700-LED-J 」の提供を開始したことを発表します。

ラリタンのKVMドロアは、ビデオ、キーボードおよびタッチバッド機能を統合した1Uタイプのコンソールです。ラリタン製アナログまたはデジタルKVMスイッチに接続することで、ラックから複数のサーバを直接管理することができます。
今回発売したT1700-LED-Jは、節電・省エネのニーズに応え、エネルギー効率の高いLEDバックライト液晶ディスプレイを搭載することで、当社従来機種に比べ消費電力を約40%削減した、省エネタイプのKVMドロアです。また、ワイドスクリーンで最大解像度1920×1080のフルHDのサポートやDVI/VGA対応といった、企業での利用が増えている高解像度ディスプレイ/デジタルビデオ環境に対応します。さらに、奥行きが約10cm短くなって形状がコンパクトになり、重さも4kg軽く、設置時の負担を大幅に軽減します。

LEDは、省エネ効果はもとより、コントラストと輝度の向上、色域の拡大、画面の変化に対する反応速度の向上に加え、より正確な画像レンダリングにより、クリーンで鮮明なディスプレイ表示を実現します。T1700-LED-Jは、こうした最新の技術を採用することで、管理者の迅速かつ確実なサーバアクセスをより強力にサポートします。

T1700 – LED–J について:

推 奨小売価格:   250,000円(税抜)
提供開始:    2013年4月4日
外形サイズ/重量:   434×569×43.5(W×D×H)mm/12kg

T1700 – LED–Jの主な機能:
*LEDバックライト採用により、CCFL(冷陰極管)液晶ディスプレイ搭載の当社従来品に比べ、消費電力を約40%削減
*1920×1080 @ 60Hz ワイドスクリーン対応
*DVIまたはVGAビデオサポート
*DDC、DDC2、DDC2Bのサポート
*1本のケーブルで、PS2およびUSBインタフェースをサポート
*USB 2.0パススルーポート
*モニタの開閉角度が20度以下になると自動で電源オン/オフを切替
*国際エネルギースタープログラム適合
*マウントキットのレール化でラック搭載作業がよりスムーズに(当社従来機種比)
*日本語キーボード対応

詳細はウェブサイト(リンク)をご覧ください。

ラリタン(Raritan.com)について
ラリタンは、あらゆる規模のデータセンタに適した電源管理、KVM、シリアルソリューションで豊富な実績を誇るITインフラ管理のリーディングプロバイダ。ラリタンの製品は世界5万ヶ所以上の施設で使われており、電源効率の改善、データセンタ生産性の向上、遠隔拠点業務の強化に必要な制御機能を提供しています。米ニュージャージー州サマセットに本社を置くラリタンは、世界各地にオフィスを置き76ヶ国に製品を供給しています。詳しくはウェブサイト (Raritan.co.jp)をご覧ください。
※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名ならびにサービス名は、各社の商標または登録商標です。

<報道関係者様問い合わせ先>
ラリタン・ジャパン株式会社 担当:吉田
URL: リンク
電話: 03-5795-3170(代)
E-mail: marketing.japan@raritan.com

このプレスリリースの付帯情報

T1700-LED-J外観

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