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V-Lowマルチメディア放送波で電子チラシを配信 4月4日より、実証実験を開始

TOKYO FM 2013年04月03日 13時59分
From PR TIMES

~TOKYO FM、共同販促、クワトロメディアによる共同実験~

株式会社エフエム東京(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:冨木田 道臣)は、竹田印刷株式会社(愛知県名古屋市昭和区)の子会社でセールスプロモーション支援を行なう株式会社共同販促(本社:大阪府八尾市、代表取締役社長:松村 泰宏)と、通信とデータ放送分野における各種ソリューションやアプリケーションの企画・開発・提供を行うクワトロメディア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長:橋本 幸典)と共同で、“放送波”を用いた電子チラシの配信実験を、福岡市で4月4日に行います。





スーパーなどのチラシを電子化したデータをV-Lowマルチメディア放送(※1)を用いて配信します。受信は、USB型V-Low受信チューナーと接続した汎用タブレット端末にて、今回開発したV-Low受信アプリ(プロトタイプ)をインストールし受信・表示します。放送の特性を活かした時間帯別のプッシュ型配信や、チラシに記載されている以上の詳細情報をメタデータで送信する機能などを検証します。
 今回の配信実験を踏まえ、実用性やビジネスモデルの検証を行い、V-Lowマルチメディア放送でのビジネス化を目指します。

(※1) 2011年7月に地上波アナログテレビが停波し、完全デジタル化したことに伴って生まれた電波帯域(跡地)を使った「V-Low(VHF-Low帯域)」マルチメディア放送は、地域密着型の新しい放送サービスとして期待されています。現在全国7箇所で実験が行われており、福岡地区においては、共同販促やクワトロメディア、エフエム東京などが出資して設立した、九州・沖縄マルチメディア放送株式会社が実験試験局免許を取得し、様々な実験を行っています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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