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◎チリME Elecmetal子会社が起工式 常州ハイテク産業開発区で

常州国家ハイテク産業開発区 2013年03月29日 12時20分
From 共同通信PRワイヤー

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◎チリME Elecmetal子会社が起工式 常州ハイテク産業開発区で

AsiaNet 52583
共同JBN 0349 (2013.3.29)

【常州(中国)2013年3月28日PRN=共同JBN】中国・常州市にチリとして最初の投資となるプロジェクト、ME Elecmetal (China) Co., Ltd.(美伊電綱、中国)の起工式がこのほど、常州国家ハイテク産業開発区で行われた。この新会社は、鉱業用の破砕・粉砕装置用にさまざまな最高級耐摩耗性部品を製造する。起工式にはルイス・シュミット・モンテス駐中国チリ大使が出席した。

ME Elecmetal (China) Co., Ltd.は総投資額4500万米ドルで、常州浜江開発区に位置しており、鉱業用装置向けの耐摩耗部品の製造に特化している。同社は中国における初のME Elecmetalの完全子会社である。この建設計画は今年末に完了する予定。年間の生産量は3万トンと計画されており、年間売り上げは5億5000万元(約8870万米ドル)と予測されている。

ME Elecmetalは、醸造、冶金(やきん)、包装、メディアの4部門のビジネスで有名な南米のClaro Groupが所有する多国籍企業である。同社の2012年総売上高は96億米ドル。

チリは南米で最初に中国と外交関係を結んだ国であり、また中国の世界貿易機関(WTO)加盟の際に最初に2国間協議を締結した国でもある。

ME Elecmetalの広報担当者は、常州市が美しい友好的な市であり、市当局が誠実で効率よく機能していると語っている。常州市はさまざまな産業へのフルサポートを備え、好位置にあり、天候や地理的条件もすばらしく、職業訓練の面でも中国でトップ級である。常州国家ハイテク産業開発区は投資環境に恵まれ、中国最上級の開港場、輸出手続き区、保税倉庫パークを含む総合的なサービス施設が備わっている。この結果、これまでに外国から1400を超える企業が直接投資額約70億米ドルで進出している。

ソース:Changzhou National Hi-Tech District

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