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日本、中国、韓国が促進するアジアのM2M市場は500億ドルに- 市場調査会社シグナルズアンドシステムズテレコム、2013年3月15日プレスリリース

【プレスリリース内容】
2013年3月15日
英国とドバイに拠点をおく調査会社シグナルズアンドシステムズテレコムの調査レポート「世界のM2M市場調査 2013-2018年:将来性、課題、戦略、垂直市場、予測 - The M2M Bible - Opportunities, Challenges, Strategies, Industry Verticals and Forecasts: 2013-2018」は、アジア太平洋地域の無線M2M市場の収益は、2013年の110億ドルから2018年末には500億ドルになるだろうと予測している。

また、この調査レポートは、日本、中国、韓国はアジア太平洋地域のM2M接続の47%に過ぎないが、収益はこの3か国でほぼ71%を占めて360億ドルとなると報告している。

アジア太平洋地域のM2M市場は、最近のNTTドコモの、統一されたWEBの画面で200以上の国と地域のM2M通信で接続するというM2Mプラットフォームに関する発表によって強力に牽引されている。

この調査レポートは、世界の無線M2M市場を詳細に分析している。ビジネスケース、課題、ロードマップ、バリューチェーン分析、採用のケーススタディ、垂直市場のエコシステム、ベンダサービスと製品戦略、戦略的勧告を記載し、2013-2018年の無線M2Mの予測と、ネットワーク接続、アプリケーションサービス、内蔵セルラーM2Mモジュール、ネットワークセキュリティ、接続デバイスプラットフォーム、アプリケーションプラットフォーム(application enablement platform、AEPとアプリケーション開発プラットフォーム、ADP)、統合サービス、実現技術を6つの地域毎に記載している。

また、公益企業とスマートグリッド、自動車と交通、ロジスティックス、公共安全、セキュリティと監視、小売り/販売と医療の6つの垂直市場セグメント毎のネットワーク接続とアプリケーションサービスの収益予測も記載している。2011-2012年の数値データなどをエクセルデータで提供している。

主な掲載内容
● M2M市場概観
● 垂直市場:M2Mの将来性、活用事例、アプリケーション、ケーススタディ
● 無線M2M産業のロードマップ、バリューチェーン、重要動向
● 組込み無線M2Mモジュールベンダ
● M2Mハードウェアソリューションプロバイダ
● M2MにおけるMVNO
● クラウドベースのM2M AEPとADPプラットフォームプロバイダ
● 接続デバイスプラットフォーム(CDP)プロバイダ
● M2M市場の無線/IT関連企業
● M2Mのネットワーク事業者
● 市場分析と予測

【調査レポート】
The M2M Bible - Opportunities, Challenges, Strategies, Industry Verticals and Forecasts: 2013-2018
世界のM2M市場調査 2013-2018年:将来性、課題、戦略、垂直市場、予測
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