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<国内初> どこでも学べる高品質の日本語教育プログラムを提供

株式会社ネットラーニング 2013年03月18日 15時02分
From PR TIMES

語学教育のパイオニア 日米会話学院と、eラーニング最大手のネットラーニングが提携  

日米会話学院を運営する一般財団法人 国際教育振興会(理事長:大井 孝、所在地:東京都新宿区)と
株式会社ネットラーニング(代表取締役:岸田 徹、本社:東京都新宿区)はこのたび提携し、
eラーニング+ネットライブレッスン+インタラクションを融合した、まったく新しいコンセプトによる
日本語研修プログラムを開発、4月15日より販売を開始いたします。



本プログラムは、1945年の開校以来、実践的英語教育の草分けとして多くの実績をもつ日米会話学院の日本語部門(日本語研修所、1967年開校)と、国内最大手として延べ約3,900社(校)にeラーニングソリューションを提供してきたネットラーニングの教育ノウハウを結集することにより、高い学習効果と利便性をあわせ持つ日本語eラーニングプログラムを実現しました。
 グローバル人材育成ニーズが急速な高まりを見せる中、とりわけアジア圏では日本語学習ブームが顕著であるにも関わらず、教材・教員が不足し、本格的なレッスンを受講できる場所が非常に限られるのが現状です。
このプログラムは、長年の日本語教育経験のノウハウの上に作成された教材をeラーニングの特性を生かしたオンデマンド学習とライブレッスンに集約し、すべてネットで受講することができる点において画期的であり、国内初のプログラムといえます。また、実践的な教材の少ない日本語学習の上級者を対象としている点においてもユニークな位置づけのコースです。当面は日本国内での販売になりますが、将来的には、世界のどこでからでも学習できるプログラムにする予定です。
 今回の提携により、日米会話学院とネットラーニングは相互のネットワークとノウハウを最大限に活かしながら、良質な日本語教育の普及をはじめとして、世界で通用する語学力を身につけたグローバル人材の育成に貢献いたします。


『日本語ビジネス会話 上級講座』 の魅力

【Value 1.】国内はもちろん、海外の人たちにも同品質の教育を提供
 これまでは通学しか手段がなかった日米会話学院の実践的な日本語コースをオンライン化することで、場所や時間の制約なく同じクオリティですべての学習者に提供できます。国内はもちろん、将来的には海外にも提供する予定であり、日系企業の外国人社員などに有効活用できます。

【Value 2.】経験豊富な講師陣、カリキュラム、教育メソッドの結集
 46年にわたり社会人を対象とした日本語学教育の草分けとしての実績をもつ日米会話学院、日本語研修所の講師陣、カリキュラムおよびティーチングメソッドと、eラーニング最大手のネットラーニングの人材育成ノウハウ、クラウド型多機能プラットフォームを最大限に活かして実現したプログラム。日米会話学院はコンテンツと講師の提供、ネットラーニングはコース設計、プラットフォーム開発、運用サポートを行い、それぞれの強みを発揮した内容になっています。


【Value 3.】長年のノウハウと最新の技術により高い学習効果を実現
 ネットラーニングが提唱する「ダイナミックラーニング」という設計思想に基づいて開発された最初のプログラムで、オンデマンドeラーニング(予習)、リアルタイムのネットライブレッスン(実習)、インタラクティブな理解度チェック(定着、復習)を最適に組み合わせた、学習効果を最大化する仕組みになっています。個別学習、集合研修、インタラクションを1つのプラットフォーム上で実現したこのハイブリッドなコンセプトは、これまでの「個別学習」中心のeラーニングの考え方から大きく飛躍し、教育学習に革命的な変化をもたらします。

【Value 4.】学習~管理までワンストップ運用。
 学習・運用はネットラーニングの多機能・統合型ラーニング・マネジメント・システム(LMS)「Multiverse」上で行われ、教育専用に開発された多くの機能が1つに統合されているため、成績や進捗管理はもちろん、ネットライブレッスンの講義を録画して復習に活用したり、同LMS上に搭載されているSNSやアンケート機能を使ってさらに協同学習や効果測定をおこなうなど、多機能性をフルに活用することができます。


コース概要

□コース名: 『日本語ビジネス会話 上級講座 ~アポイントメント・面会して交渉する~』
□コース内容: アポイントメントおよび面会交渉というビジネスシーンに対応する会話学習のコース。
eラーニング、動画によるレクチャー、ネットライブレッスンを最適に組み合わせたダイナミックラーニングによる  授業展開により、通学や他の通信講座にはない学習効果を得ることができます。
□学習目標: ビジネスを円滑に進めるための表現やスキルを学びながら、日本語の実践的コミュニケーション能力が必 要とされる場面で、真に通用する会話力の習得を目標とします。
□受講形態: オンライン受講(eラーニング、ライブレッスン、インタラクション)
□受講期間: 4ヵ月(1セッション2時間×10セッション)
受講終了後、6ヵ月までコースの閲覧ができます。
□受講対象者: ビジネス日本語を学びたい方で、日本語能力試験(JLPT)N2以上の資格をお持ちの方、あるいはN2と同等の語学力および漢字可読能力を持った方。
□前提知識: ある程度の社会経験、あるいは社会についての知識のある方。
□価格: 69,900円(税込) 

※今後、「議論編」、「プレゼンテーション編」を順次開講予定


学習の流れ

このコースは全部で10のセッションから構成されており、
前半は「電話でアポイントメントを取る」、後半は「面会して交渉する」をテーマに学習していきます。
ひとつのセッションにつき1週間、4ヵ月で1コースを修了することができます。 


<一般財団法人国際教育振興会について>

1948年8月、文部省認可の財団法人として設立。東京都所管を経て、2012年4月からは内閣府所管の一般財団法人となる。『国際教育交流・異文化理解促進事業』として、「日米学生会議(外務省・文部科学省・米国大使館等後援)」(1934年~)、「外国人による日本語弁論大会(外務省・文部科学省等後援、NHK放送)」(1960年~)等を実施、「高円宮妃殿下英語論文コンクール」日本側事務局を務める。
また、『語学教育事業』として、「日米会話学院」(1945年~)、「日本語研修所」を(1967年~)を運営している。日米会話学院は国内の英語教育の草分けとして、初級から通訳者養成までの様々な英語プログラムを提供、受講者総数は15万人を超える。日本語研修所は初級から超上級までの実践日本語プログラムを提供、世界90ヵ国からの受講者総数は7,000人を超える。ともに、官庁/大使館、企業からの派遣生、及び一般社会人を主な対象としている。

 一般財団法人国際教育振興会ホームページ リンク
 日米会話学院ホームページ リンク
 日本語研修所ホームページ リンク


<株式会社ネットラーニングについて>

 のべ3,916社(校)、1,975万人のユーザーを持つ国内最大手のeラーニング会社。eラーニングを活用した人材育成トータルソリューションをワンストップで提供。日経BP社「クラウドランキング」で6回連続「ベストサービス」に選出された、自社開発の多機能・統合型ラーニング・マネジメント・システム「Multiverse(R)」は、コース受講、受講者管理だけでなく、ライブレッスン、集合研修、SNS、動画配信、コース作成機能、アンケート機能などが1つに統合されており、約2,000万人のユーザーを支える強力な運営基盤となっている。
コース開発では3,000コース以上の自社開発実績を持ち、システムやコンテンツの提供にとどまらず、「教育サービス会社」として教育効果を最大化するため、多数の導入実績に基づいたラーニング・デザインや、人による運営サポートを取り入れ、高い満足度と平均修了率90%以上を実現している。

 ネットラーニングホームページ リンク


<補足資料1.> 世界の日本語学習者数の推移

 世界全体で年々増加傾向にあり、2006年~2009年の年間で22.5%増の365万人となっている。   

 


<補足資料2.> 地域別・国別日本語学習者数

 地域別ではアジア圏が最も多く、全体の82%を占めている。
 国別では常に韓国、中国が上位を占めるいっぽう、インドネシアの急増ぶりは他を圧倒しており、3位となって

 いる。 インド、ベトナムなども大きく伸びている。


<補足資料3.> 日本語教育上の問題点

「教材不足」が最も多く34.6%が回答。次いで、「施設・設備不十分」、「学習者不熱心」、「教師不足」
などが続く。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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