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QLogic が EMC ストレージ向け 16Gb ファイバーチャネル・ソリューションを提供

QLOGIC LIMITED JAPAN BRANCH 2013年03月12日 14時48分
From PR TIMES

QLogic 2600 シリーズ16Gb ファイバーチャネル・ハイパフォーマンス・アダプターが EMC Select から入手可能に



ALISO VIEJO, Calif, March 11, 2013- ファイバーチャネル・アダプターの市場リーダーである QLogic (Nasdaq: QLGC) は、本日、2600 シリーズ 16Gb ファイバーチャネル・アダプターが、数多くの EMC ストレージプラットフォームを揃える EMC(R) Select プログラムから入手できるようになったことを発表しました。これにより、EMC のお客様は、Best data storage products of 2012 に選ばれたQLogic 16Gb ファイバーチャネル HBA をハイパフォーマンス・ストレージ環境に実装できるようになりました。

QLogic(R) 2600 シリーズ・アダプターの EMC バージョンは、EMC Support Matrix (ESM) にリストアップされ、EMC VMAX(R)、VNX(R)、VPLEX(R) ストレージアレイに対して EMC E-Lab(TM) により認定を受けています。本アダプターはこれらの EMC ストレージに対応するように設定済みで、簡単に、素早く実装できるようになっています。

「10 年以上にわたり、QLogic は EMC とその顧客にハイパフォーマンス・ファイバーチャネル・ソリューションを提供してきました」と、QLogic のホストソリューション・グループ、マーケティング担当副社長の Amit Vashi は述べています。「QLogic 2600 シリーズ・アダプターは、ビデオストリーミング、データベース、バックアップ、オンライントランザクション処理のような、帯域を要求するエンタープライズ・アプリケーションのパフォーマンスの向上を可能にします。また QLogic 16Gb ファイバーチャネル・ソリューションは、8Gb および 4Gb 製品と完全な互換性がありますので、これまでの企業の IT 投資を保護します」

「今日の帯域幅を多く使うような I/O 環境は、コストと電力を下げ続けることを求めながら、より高いレベルのサービスを必要としています」と、EMC のソリューション・マーケティング・ディレクター、Deirdre Wassell 氏は述べています。「16Gb ファイバーチャネルの I/O と帯域の拡大により、データベース処理やバックアップ時間を短縮するだけでなく、より多くの MS Exchange のメールボックスや仮想マシンをサポートできる、など、アプリケーションのパフォーマンスを大きく向上させるでしょう」

QLogic 2600 シリーズ 16Gb ファイバーチャネル・アダプターの優れた特長

・ 圧倒的な性能:QLogic 2600 シリーズは、8Gb ファイバーチャネルの3倍のトランザクション (120 万 IOP) と、2倍のスループット (6000 Mbps) を処理し、アプリケーションのパフォーマンスを劇的に向上させ、バックアップ時間を半分にします。QLogic 2600 シリーズ・アダプターは、新しい PCIe 3.0 バスアーキテクチャをサポートする次世代サーバーのパフォーマンスに合わせて最適化されています。

・ 高可用アーキテクチャー:QLogic の独自のポートレベルのアイソレーション・アーキテクチャーは、信頼性とセキュリティを強化し、1つのポートに問題が発生しても、別のポートは中断なく、安全に機能し続けることを保証します。これにより、QLogic 2600 シリーズは、安全、かつ、確実に、スケーラブルなデュアルポートのパフォーマンスを提供できます。

・ 仮想化に最適:QLogic 2600 シリーズは、仮想マシン (VM) の高度な実装がサーバーごとにできるスケーラブルなアーキテクチャーを提供します。プロトコル処理を完全にオフロードすることで各 VM への帯域割り当てを増加することができます。QLogic 2600 シリーズ・アダプターは、より大きな需要ピーク時の負荷に対応できるので、VM のモビリティをさらに拡張します。QLogic 2600 シリーズは、Windows Server 2012 Hyper-V の仮想ファイバーチャネル(vFC)のような高度な機能もサポートし、VM ごとに細かく QoS を動的に設定することができます。

・ シンプルな管理: QLogic QConvergeConsole (QCC) は、1つの画面で、ネットワーク上のすべてのファイバーチャネル・アダプターと、10Gb Ethernet コンバージド・ネットワーク・アダプターをリモート管理できます。QConvergeConsole は、VMware vCenter にも統合されています。このツールによりQLogic のアダプターの管理に加え、SAN 全体の物理的、論理的トポロジーのマッピングを簡単にします。

・ リーダーシップ、信頼、実績:基盤となっているQLogic ファイバーチャネルのスタックは、世界中のエンタープライズ・データセンターに1300 万ポート以上出荷された実績のあるもので、QLogic 2600 シリーズにも継承されています。

・ 広範な相互運用性:QLogic のソリューションは、10,000 以上の製品との相互運用性がテストで確認されています。QLogic のネットワーク・スタックは、Hyper-V を実装した Windows Server、VMware ESX/ESXi、Red Hat とSUSE Linux (KVM を含む)、Solaris、およびCitrix XenServer などの主要なオペレーティングシステム (OS) とハイパーバイザーを広範囲にサポートしています。2600 シリーズは、世界中の企業で既に使用されている数百万の QLogic 8Gb および 4Gb ファイバーチャネル・アダプター・ポートと同じファイバーチャネル・スタックを使用しています。

【米国 QLogic 社について】
米国 QLogic 社 (Nasdaq: QLGC) は、アダプターやスイッチ、ASIC など高性能ネットワークのグローバル・リーダーで、世界の大手 OEM /チャネル・パートナー様のデータ、ストレージ、サーバー・ネットワークのソリューションに使用され、大きな信頼を得ています。QLogic は、NASDAQ Global Select に選ばれ、S&P 500 にも名を連ねています。詳細はウェブ(www.qlogic.com)をご覧ください。

 QLogic Limited 日本支社
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