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学研教室のICT教育サービス 『学研i(アイ)コース』が パナソニックシステムソリューションズ ジャパンと提携してスタート!

株式会社 学研ホールディングス 2013年03月11日 14時29分
From PR TIMES



株式会社学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研エデュケーショナル(東京・品川/社長:福住一彦)は、2013年3月1日より学研教室で『学研i(アイ)コース』をスタートするにあたり、パナソニック システムネットワークス株式会社(東京・中央/社長:高木俊幸)と、指導者用端末において提携します。

少子高齢化やスマートフォンの急速な普及など、教育をめぐる外部環境が大きく変化している中、当社グループでは、教育ソリューション事業(教室・塾事業、出版事業、園・学校事業)において「デジタル」「教育ICT」「グローバル」の3つをキーワードに新事業の創出・育成に注力し、時代のニーズに合った教育サービスの開発に取り組んでいます。

今回、学研エデュケーショナルが独自に開発した『学研i(アイ)コース』の開始にあたり、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社にご協力いただき、指導者用タブレット端末「BizPad(ビズパッド)」を学研教室に導入することになりました。

学研教室は、全国15000教室の規模で全国展開しており、3月からはまずそのうちの1500教室で『学研i(アイ)コース』を開始します。

『学研i(アイ)コース』は、学研教室が、これまで行ってきた指導者による指導に、専用タブレットによる解説や指導を加えることで、自分で考え、理解する機会を増やし、会員の「自学自習力」をさらに伸ばすことができる教育サービスです。指導者用で「BizPad(ビズパッド)」を、会員向けには、学研エデュケーショナルオリジナルのタブレット学習端末「マナボード」を使用します。

学研教室の指導者は、指導者用タブレット端末「BizPad(ビズパッド)」の導入に伴い、個別対応がさらに充実し、会員の学習管理の効率化により、結果として指導の質が上がることで、教室の教育価値の向上を目指します。


『学研i(アイ)コース』の主なコース内容

■ 算数デジタル解説
算数の基本教材であり、例題解説をアニメーション化し、より理解しやすくなっています。頭の中で図形を操作して考えることをサポートしたり、より発展的な学習を希望する会員に先取り学習できる環境を用意しています。

■ 小学英語デジタル教材
タブレットを使用して発音練習や文型練習を行うだけなく、発音のよしあしを評価するなどの、子どもたちにとってインタラクティブな楽しい仕掛けが盛り込まれています。

■ 学研ビクトリー
『学研i(アイ)コース』の全てのプランで利用できる家庭専用学習コンテンツ。学校の進度に合った5教科学習が学び放題で利用できます。

■ 指導者用タブレット端末「BizPad(ビズパッド)」
指導用タブレット「BizPad」はパナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社製品であり、10.1型液晶モデル「BizPad」(JT-H581VTCAJ)の導入にあたっては、堅牢性があり、教室での電池交換も容易であり、長時間運用などに適したものであることなどで高く評価を得ています。

■ マナボード
会員用タブレット「マナボード」は学研エデュケーショナルのオリジナル端末。音声や動画などにより、子どもたちのさらなる学力アップを目指すもの。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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