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カラー・オンデマンド・パブリッシング・システム「Xerox iGen 150 Press」新発売

富士ゼロックス株式会社 2013年02月01日 11時01分
From 共同通信PRワイヤー

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2013/02/01

富士ゼロックス株式会社

さらなる高生産・高画質・自動化により、
商業印刷市場におけるデジタルプリント化を牽引
カラー・オンデマンド・パブリッシング・システム「Xerox iGen 150 Press」新発売

 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)は、印刷会社やサービスビューロー、データセンターなどのプリントサービス提供企業向けに、カラー・オンデマンド・パブリッシング・システム「Xerox iGen 150 Press(ゼロックス アイジェン ヒャクゴジュウ プレス)」を2013年2月1日より発売いたします。
 昨今、個人の嗜好にあわせたマーケティングが拡大し、オンデマンド印刷の活用シーンは、さらに広がっています。またプリント物に対して、高品質、納期短縮、コスト低減や付加価値向上の要求はさらに高まっています。「Xerox iGen 150 Press」は、2009年に発売した「Xerox iGen4 Press(以下従来機)」の上位機種で、 当社カラープロダクション分野におけるゼログラフィー方式の最高速機種として新たに投入しました。本商品は、従来機の信頼性を継承しつつプリント速度の高速化とプリント品質の向上を実現しました。加えてカラー品質の自動調整機能の改良とプロダクションリモートサービスにより、オペレーターの効率化とプリント作業の自動化を可能にしました。これらにより、カタログ、フォトアルバム、販売促進資料、トランスプロモ(請求書・広告)などの商業印刷市場におけるアプリケーションの幅をさらに広げ、少量・多品種・短納期を実現するオンデマンド印刷によるデジタルプリント化を牽引します。
【プリント速度の高速化】
全用紙サイズで25%の生産性向上(従来機比較)を実現し、カラー/モノクロともに137ページ/分(A4)の高速プリントが可能です。さらに、最大用紙(364×660mm用紙)に3面付けすることで、150ページ/分(A4)という高い生産性を実現します。
【プリント品質の向上】
当社のカラープロダクション商品で高い評価を得ているVCSEL技術(Vertical-Cavity Surface Emitting Laser)(注1)を採用し、2,400×2,400dpiの出力解像度を実現しました。これにより、濃淡の再現性や細線、小さなテキスト文字のプリント品質が大幅に向上しました。また、「マットトナー」を採用したことで、よりオフセット印刷に迫るプリント画質を実現し、高品質が求められる高級カタログやフォトアルバムなど、アプリケーションの幅がさらに広がります。
【カラー品質の自動調整機能】
従来機で採用されている「オートデンシティーコントロール」(注2)や「カラーメンテナンスツール」(注3)、「インライン濃度センサー」(注4)を改良したことで、濃度ムラの調整、キャリブレーションや用紙上のイメージ位置調整などオペレーター作業を軽減し、プリント作業の自動化を可能としました。
【プロダクションリモートサービス】
Xerox iGen 150 Pressでは、商品の提供だけでなく、お客様に安定してマシンをお使いいただくためにお客様の機器稼動状況をインターネット経由で監視し、トラブルの未然防止と発生時の早期解決に貢献します。
当社は、今後もカラープロダクション分野のパイオニアとしてラインナップの強化をすすめ、お客様のビジネスの拡大に貢献します。
注1:面発光型半導体レーザー(VCSEL)を光源としたROS(画像書き込み部)技術  注2:オートデンシティーコントロール 出力物に発生する筋や汚れを、それらが発生する前に検知して修正する機能です。出力中に出力濃度のムラや筋といった品質の不具合を自動的に監視し、万が一、出力濃度の変動や筋が検出されてもデジタル補正します。 注3:インライン濃度センサー ペーパーパスに装備されて、インラインでカラー濃度測定する機能です。測定した情報はカラーメンテナンスツールに自動でフィードバックされ、マシンが自動的に最適なカラー濃度に調整します。 注4:カラーメンテナンスツール カラーメンテナンスツールとは、マシン起動時/JOBごと/用紙ごとに調整が必要なキャリブレーションやプロファイル作成を自動化するツールです。インラインセンサーに連動し、これまでオペレーターが手作業で行なっていたカラーマネジメントに必要なプロセスを自動化することが可能です。

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