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GXSの世界をリードするクラウド統合プラットフォームに接続する企業が 550,000社を超える

世界の主要なサプライチェーンと金融市場がGXS Trading Gridを利用

2012年12月12日米国メリーランド州ゲーザーズバーグ発-世界最大手のB2B(企業間データ連携)統合サービスプロバイダであるGXSは本日、GXSのクラウド統合プラットフォームを通じて接続する企業が550,000社を超えたことを発表しました。世界最大の統合クラウドであるGXS Trading Gridは、年間140億件以上のトランザクション処理および管理を行っています。

グローバル企業ランキング「Global 1000」の半数以上や中小規模企業をはじめ、あらゆる規模の企業が、Trading Gridを利用し、企業間取引で発生するさまざまなデータを取引先と交換しています。GXS Trading Gridを通じて、小売、自動車製造、ハイテク、および消費財業界の企業は、製品カタログ、売上予測、注文書、出荷通知、電子請求など、膨大なビジネス文書を交換し、金融市場では、商業銀行、証券会社、保険会社が、決済指示、口座取引明細、従業員の福利厚生データなどの金融取引文書を電子的に交換しています。

GXS Trading Gridはクラウド型のプラットフォームであるため、利用企業は従来のライセンスソフトウェアモデルに伴う多くの複雑化要因を回避することが可能です。複雑なソフトウェアをインストールせずに、クラウドにある既に構築されたB2B統合サービスのライブラリにアクセスでき、サーバーハードウェア、ストレージデバイス、ソフトウェアライセンスなどに先行設備投資する必要もありません。利用企業は、GXS Trading Gridを実使用量と連動した月額料金でご利用いただけます。このクラウド環境では、Trading Gridは自動的に更新され、常に最新テクノロジーと標準に対応した状態が維持されていますので、お客様は陳腐化した古いテクノロジーを最新テクノロジーに更新するなどの必要がありません。

GXS最高経営責任者(CEO)のボブ・セーゲル(Bob Segert)は次のように述べています。「今日のグローバル経済において、企業はかつてないほど多くのデータを多くの取引先と交換しています。そのため、企業間データ連携統合のニーズに対したクラウド型のソリューションが多くの企業に求められています。クラウド統合プラットフォームを利用することで、難しい接続が手間もなく解決するうえに、システムは自動的に新テクノロジーで強化され、ハードウェアやソフトウェアへの先行投資も不要になります。クラウド統合プラットフォームは、企業の複雑な問題に対してシンプルなソリューションを提供することが可能なのです」。

GXS Trading Gridは、さまざまな標準を使用してサプライチェーンおよび金融トランザクションを電子的に交換することができます。このプラットフォームでは、AS2、FTP、MQなどの主要な通信プロトコルと、EDI、XML、SWIFT、RosettaNet、OAGなど数多くのメッセージング標準をサポートしていますので、お客様は送信するメッセージごとに、付加価値サービスのメニューから必要なサービスを選択できます。メッセージは、暗号化(セキュリティ確保)、圧縮(パフォーマンス向上)、検証(精度向上)、アーカイブ(規制対応)が可能です。さらにTrading Gridでは、製品カタログの交換、注文の追跡、出荷追跡、請求書の電子化に対応したSaaSアプリケーションのポートフォリオも提供しています。

■GXSについて
GXSは、世界最大の統合クラウド「GXS Trading Grid」を運用するB2B(企業間データ連携)統合サービスのリーディングプロバイダーです。GXSのソフトウェアおよびサービスは、上位25サプライチェーンの22社を含む400,000社を越える企業で利用され、パートナーネットワークの拡張、受信プロセスの自動化、電子決済の管理およびサプライチェーン可視化の向上に役立っています。グローバルB2B統合サービス「GXS Managed Services」は、GXS独自のアプローチでB2B統合業務を改善し、GXS Trading Grid®をプロセス編成サービス、そしてグローバルチームと連携して、多企業間のB2Bプロセスを管理します。
GXSはメリーランド州ゲーザーズバーグに本社を置き、従業員数は2,400人以上、世界20カ国の拠点を軸にグローバルB2B統合サービスを提供しています。GXS株式会社は、米GXS Inc.の100%出資による日本法人です。

■将来予想に関する記述
このプレスリリースには「将来予想に関する記述」が含まれています。本プレスリリースにおける記述のうち、過去の事実に関するもの以外の、当社が将来に発生すると予想する活動、事象、開発に関するすべての記述は、かかる将来予想に関する記述に該当します。これらの将来予想に関する記述は、リスク、不確実性、仮定(米国証券委員会に提出された当社の年次報告書、四半期報告書等に規定)による影響を受けるおそれがあります。したがって、将来予想に関する記述に明示的または黙示的に示される当社の業績または成果に関して、実際の結果が大幅に異なる場合があります。これらの記述に全面的に依拠しないでください。当社は発生した事象または状況を反映して将来予想に関する記述を更新または改訂する義務を負いません。

本文中のすべての製品およびサービスは各社の商標です。

用語解説

■本件に関する報道関係のお問合せ先
GXS株式会社 
マーケティング 石黒 佐知子   
TEL: 03-5574-7545 Eメール: gxs-pr@gxs.com

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