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クエステトラ、クラウド型ワークフロー『Questetra BPM Suite』の アウトソーシング事業向け機能を強化

~複数の入力データ同士を比較したフロー制御を実現~

SaaSベンダーの株式会社クエステトラ(所在地:京都市中京区、代表執行役CEO:今村 元一)は12月17日、「業務の流れ図」と「各案件の進捗」をともに可視化できるクラウド型ワークフロー製品『Questetra BPM Suite』の新バージョン9.3を公開しました。新バージョンでは、ビジネス・プロセス・アウトソーシング事業者様(BPO受託事業者様)向けの機能を強化しています。

BPO受託工程では、納品データの品質向上を図るべく、業務プロセス中に「複数データを照合する工程」が設置されます。例えば「アンケート」や「応募ハガキ」などのアナログ原稿やイメージ写真中の文字情報をテキストデータ化するシンプルな受託業務であれば、独立2者がテキストデータを入力し、その入力された2つのテキストデータの同一性を検証する工程が設定されます。(ベリファイ入力方式)

バージョン9.3以前では、「{請求額}が“100万円”未満」や「{自宅住所欄}が“京都府”で始まりかつ“中京区”を含む」と言った、単項評価による分岐条件式しか設定できませんでした。新バージョン9.3では「{請求額}が{見積額}より大きい」や「{自宅住所欄}と{勤務先住所欄}が同じ」と言った、2項比較による分岐条件式も設定可能となります。BPO受託事業者様を始めとして、社内に「データ検証工程」を持つ事業者様は、今後、より多くの検証工程を自動化させることが可能となります。

サンプル画像⇒ リンク


【Questetra BPM Suiteについて】
ビジネス環境の変化、あるいはクラウド技術の浸透やモバイル端末の進化によって、あるべき業務プロセスは日々変化していきます。例えば、タブレットを活用した見積書作成承認の自動化、スマートフォンを活用したクレーム対応業務の迅速化、マニュアル作成業務の在宅勤務承認と言った、従来では考えられなかった様な「新しい業務の流れ」についても積極的に検証しなければなりません。

クラウド型ワークフロー『Questetra BPM Suite』は、業務の流れをインターネット上に構築できるサービスです。案件データをオンラインで受け渡しできる『ワークフロー機能』(タスク処理機能)だけでなく、進捗を可視化できる『モニタリング機能』や、業務の流れ自体をDrag&Dropで簡単に変更できる『モデリング機能』が標準で搭載されています。複雑な業務プロセスを迅速にIT化できるだけでなく、「いつ・誰が・何をしたのか」と言う処理記録をグラフィカルに可視化できるようになります。プログラミング知識やサーバ運用知識は必要ありません。業務担当者が「業務滞留ポイント」や「ミス発生ポイント」を見て、業務の流れを自身で改善していく事(現場主導型のPDCAサイクル)も可能です。Questetraは、ヒューマンエラーの撲滅やペーパレスの実現に貢献します。

※BPM:Business Process Management / 業務プロセス管理
※プロセス テンプレート: リンク (BPMN準拠)
※無料アカウントの申込: リンク


【2項比較を自動化する方法】
1. 分岐アイコンの配置
業務の流れ図の中に分岐アイコン(ゲートウェイ)をDrag&Drop操作で配置します。
2. 条件式の設定
分岐アイコンのプロパティからルール設定画面を開き、比較する業務データを選択します。


【クエステトラ社について】
「日常業務をモット楽しく!!」世界中のワークフロー整備を目指し、ビジネスソフトウェアを創造し続ける京都のスタートアップ企業です。

商号 : 株式会社クエステトラ(Questetra, Inc.)
代表 : 代表執行役CEO 今村 元一
所在地: 京都市中京区御池通間之町東入高宮町206 御池ビル4階
設立 : 2008年4月
資本金: 1億6千万円
URL  : リンク

 
【本プレスリリースに関する問合先】
株式会社クエステトラ カスタマーサービス部
担当 : 西、服部
Email: pr@questetra.com
TEL : 075-205-5007
FAX : 075-320-2726

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ワークフロー・データ比較

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