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◎R・スー博士があらためて見解表明 ノーベル賞選考委員会相手の訴訟で

mebo-international.com 2012年12月12日 12時10分
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◎R・スー博士があらためて見解表明 ノーベル賞選考委員会相手の訴訟で

AsiaNet 51635
共同JBN 1594 (2012.12.12)

【ロサンゼルス2012年12月12日PRN=共同JBN】人体の再生・復元科学「human body regenerative restoration science」の創始者で著名なライフ科学者、医学者であるロンシャン・スー(Rongxiang Xu)博士は2012年12月4日、名誉毀損(きそん)と不公正な選考過程だったことを理由にノーベル生理学・医学賞を授与するノーベル選考委員会を相手取って訴訟を起こした。これが初めてと考えられるノーベル賞委員会に対する訴訟について、スウェーデンの団体カロリンスカ研究所ノーベル選考委員会(Nobelforsamlingen)が声明を発表したが、博士はこの声明に対する見解をあらためて表明した。

選考委員会の声明(リンクで閲覧可能)は、「human body regenerative restoration science」の創始者で著名なライフ科学者、医学者である博士の存在を知らなかったことを示唆している。しかし再生治療研究の分野における博士のこれまでの業績および再生医療の分野でのパイオニアとして世界的に知られている事実を考えると、ノーベル賞選考委員会が博士のことを知らなかったというのは理解しがたい。

さらに博士は2003年にはスウェーデンの教育・科学省、スウェーデンの国営テレビ局SVTの単独インタビューを受けており、その時のテーマは人体の再生科学についてだった。またノーベル賞選考委員会が米国の特許情報をチェックしないまま、ノーベル賞の授与を発表してしまう可能性も低い。

スー博士は「私は誰がノーベル賞を受賞するかには関心がなく、またノーベル賞をおとしめるものでもない。私はノーベル賞選考委員会が発表した声明内容を懸念しているのだ。不正確な形で発表されてきた『初期化による多能性』の問題について明確にしたいと考えているのであり、これは人の生命の安全に影響をもたらす。『多能性』の意味するところや、それが人の生命の本来の姿に完全に適合するものなのか、あるいはまた人がん細胞の多能性であるのかについて、ノーベル賞選考委員会が明確にすることを私は希望している」と話した。

原告側であるスー博士は、カリフォルニア州の弁護士事務所Ardent Law Groupが代表する。
 訴訟番号は30-2012-00615804。追加情報の連絡先は以下の通り。
 Jane Westgate 1.336.608.4439 or Cheryl Riley 1.703.683.1798

ソース:mebo-international.com

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