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◎GIA、日本に宝石ラボラトリーを開設

GIA (米国宝石学会) 2012年12月03日 10時25分
From 共同通信PRワイヤー

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◎GIA、日本に宝石ラボラトリーを開設

AsiaNet 51544

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宝石業界と消費者に業界をリードするダイヤモンド グレーディング サービスを提供

カリフォルニア州カールスバッド発  2012年12月3日 - GIA (米国宝石学会) がこの度東京でダイヤモンド グレーディング サービスの提供を開始しました。世界有数の宝石・ジュエリー市場である日本に、業界で最先端のダイヤモンドグ レーディングを提供いたします。同ラボは、本日2012年12月3日よりお客様のダイヤモンド鑑定の直接受付を開始します。

東京におけるGIAラボは、当初、最高2.99カラットまでのD~Zクラスのダイヤモンドについて、Diamond Dossier(R) およびダイヤモンド グレーディング レポートを提供いたします。また、色石および真珠の鑑別についても他のGIAサービスとして受け付けさせていただきます。現時点では、色石および真珠は他国のGIA国際ラボへ送付されますが、お預かりした宝石と結果は東京でお受け取りいただけます。GIAでは、今後数ヶ月間、東京のラボで提供するサービスの種類を拡大していく予定です。

「GIAのダイヤモンド グレーディング基準と研究に裏付けられた鑑定サービスを、非常に重要な日本市場で提供することが、日本の宝石・ジュエリー業界への支援を通じて一般消費者の皆様のお役に立つことになる事を希望しています。GIAは、国際的ラボネットワークを通して常に宝石学の最先端で活躍しており、ラボをご利用いただくお客様に最高のサービスをお届けしています」とGIA鑑定・研究担当シニア バイスプレジデントのトム・モーゼスは語っています。

GIAによる日本の宝石ラボの開設予定は、日本の関係者との詳細な協議の上、2011年12月に発表されました。東京に開設される同ラボは、GIAにとって9番目の国際ラボであり、アメリカ以外では7番目となります。GIAは1970年代より日本で研修プログラムを展開しており、日本で提供される最高位の資格であるGraduate Gemologist (宝石学修了者) の有資格者は4,000人近くに上ります。

「宝石・ジュエリー分野の現場でグレーディングサービスを提供することは、GIAが中核とする事業内容です。日本で長期にわたり行われてきたGIAの教育活動をサポートするラボを東京に開設できたことを、非常に喜ばしく思っています」と、GIA Tokyoラボ所長の岡田真理は語っています。

世界各地でGIAに提出される宝石はGIAのどのラボにも送られる可能性があり、GIAの宝石鑑別とグレーディングサービスの特徴である厳格で一貫した基準に基づく、偏見のない、中立的立場からの検査が保証されます。

日本国内でのGIA鑑定サービスにつきましては、03-5812-3215(電話)または03-3836-3280(FAX)までお問い合わせください。

GIAについて
1931年設立の独立非営利組織である GIA (米国宝石学会) は、宝石学における世界有数の権威として認められています。1950年にカラー、クラリティ、カット、カラットから成る著名な「4C」を考案し、1953年には現在世界のほぼすべてのジュエリー専門家が認める国際ダイヤモンド グレーディング システムを設定しました。

研究、教育、宝石鑑定鑑別サービス、機器の開発を通じて、GIAは最高基準の誠実さ、研究活動、科学、およびプロフェッショナリズムを守ることにより、消費者の皆様の宝石・ジュエリーに対する信頼を確保することに取り組んでいます。詳細は www.gia.eduをご覧ください。


CONTACT: Jen Roche, +1-917-554-3403, jen.roche@gia.edu

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