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「ホットペッパーグルメリサーチセンター」 Market Report:2012-2013年忘新年会概況 発表

株式会社リクルートライフスタイル 2012年12月05日 15時00分
From Digital PR Platform


 株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区代表取締役社長:冨塚優)に設置された食に関する調査・研究、地域振興機関「ホットペッパーグルメリサーチセンター」(センター長:竹田邦弘)は、2012-2013年の忘年会、新年会動向を、以下の通り発表いたします。

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結果サマリー
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■調査時期:2012年11月1日(木)~11月7日(水)
■調査方法:インターネットによる調査
■調査対象:首都圏、関西圏、東海圏に住む20~69歳の男女(株式会社マクロミルの登録モニター)
■有効回答数:9,478件(首都圏4,755件、関西圏2,302件、東海圏2,421件)

◆2012-13年の忘新年会への参加回数は、昨年並みか微減の予想
<忘新年会の参加回数の見込み>
●3圏域平均:増加計11.5%、前年並74.2%、減少計14.3%
○首都圏:増加計11.7%、前年並73.4%、減少計15.0%
○関西圏:増加計11.9%、前年並74.7%、減少計13.3%
○東海圏:増加計10.1%、前年並76.1%、減少計13.9%

<参考:2011‐12年の忘新年会への参加回数実績>
●3圏域計:忘年会平均1.4回/新年会平均0.8回
○首都圏:忘年会平均1.4回/新年会平均0.8回
○関西圏:忘年会平均1.3回/新年会平均0.7回
○東海圏:忘年会平均1.2回/新年平均0.6回

参加回数の見込みで「昨年並み」が首都圏・関西圏・東海圏の3圏域の合計で74.2%と最多であった。圏域別の首都圏では「大きく減りそう」と「やや減りそう」の合計の「減少派」が3圏域中もっとも多く(15.0%)、逆に関西圏では「大きく増えそう」+「やや増えそう」の合計の「増加派」が3圏域中最も多い(11.9%)と“西高東低”の状況であった。

◆忘新年会希望予算は、3000円台と5000円台の2極化傾向が続く。節約志向も?
<2012-13年忘新年会の希望金額> ※3圏域計、一回あたり
○2000円~3000円未満:6.6%
○3000円~4000円未満:30.0%
○4000円~5000円未満:14.8%
○5000円~6000円未満:27.6%
○6000円~7000円未満:2.7%

<2011-12年忘新年会の支出実績金額> ※3圏域計、一回あたり
○2000円~3000円未満:5.0%
○3000円~4000円未満:24.9%
○4000円~5000円未満:20.0%
○5000円~6000円未満:32.2%
○6000円~7000円未満:4.9%

忘新年会予算では、一回あたり3000円~4000円未満と5000円~6000円未満のふたつの山があり、2極化している。今年度の希望額は、前年度実績に比べ、どの圏域でも4000円~5000円未満および5000円~6000円未満という回答が減っているのに対し、最多の希望額が3000円~4000円未満となり「節約」志向も見てとれる。

◆2012-13年の忘新年会の機会は、「友人・知人関係」「家族・親族関係」が増加傾向
<2012-13年忘新年会の参加予定機会の関係> ※3圏域計
○友人・知人関係:47.0%
○家族・親族関係:19.2%
○会社・仕事関係:44.3%

<2011-12年忘新年会に参加した機会の関係> ※3圏域計
○友人・知人関係:40.5%
○家族・親族関係:15.3%
○会社・仕事関係:44.2%

3圏域のうち、東海圏だけが「会社・仕事関係(今年度予定43.5%)」が「友人・知人関係(今年度予定42.5%)」を僅かながら上回った。東海圏では、「家族・親族関係」「趣味・サークルの関係」の前年度実績・今年度予定とも相対的にほかの地域より低く、“業務寄り”の忘新年会機会が多いのが特徴的である。


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