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「就職関連イベントのおすすめ活用法は?」アンケート結果大公開 『就職ジャーナル』大学生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」

株式会社リクルートキャリア 2012年11月22日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「就職関連イベントのおすすめ活用法は?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■就職関連イベントに参加した先輩は69.4%。
先輩たちが1回のイベントで回ったブースやセミナーの平均社数は6.6社。
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就活を経験した大学4年生・大学院2年生1022人(うち男子学生422人、女子学生600人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年10月20日~21日)
2014年卒業予定の学生に対して、12月から各地で開催される予定の合同企業説明会などの就職関連イベント。今回は、そうした就職関連イベントに参加したかどうかや、おすすめ活用法を先輩たちに尋ねました。

まず、就職関連イベントに参加したかどうかを尋ねたところ、69.4%が「参加した」と回答。属性別に見ると、女子学生・学部生・文系学生の参加率が高い傾向が見られました。

次に、就職関連イベントに参加した先輩たちに1回のイベントで何社くらいのブースやセミナーを回ったかを尋ねたところ、「4~6社」が最も多く、全体の53.2%に上りました。次に「1~3社」が19.9%、次いで「10~15社」が13.4%で続き、約7人に1人は「10~15社」回っていることがわかりました。全体の平均社数は6.6社で、昨年の調査の7.3社よりも減少。属性別では、男子学生・大学院生の平均社数が多い傾向が見られました。

続いて、役に立った就職関連イベントの企画について尋ねたところ、最も多かった回答が「個別ブースや大ホールでの企業説明会」で、81.2%とダントツ。以下、「社員との座談会」が29.2%で続き、「就活ノウハウのセミナー」も22.1%に上りました。

最後に、おすすめの回り方や活用方法について具体的に挙げてもらったところ、「中堅企業のブースには、社長が来ていることが多いため、何度も社長と一対一で話せるチャンスに恵まれた」「床に置いても倒れないカバンだと、バタバタと足元に倒れてこないので、説明会に集中できた」といった声が寄せられ、回る企業の選び方や持ち物などに実践的な工夫をこらしながら就職関連イベントに臨んでいた就活生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。

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