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正直、対応したくないのは・・・ITオンチな部長とITに超詳しい部長、どちらが厄介!?

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2012年11月20日 15時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:鬼頭秀彰)が運営する、IT製品情報を掲載する無料会員制サイト『キーマンズネット』(リンク)は、ITに関する身近でちょっと気になるテーマについて、投票形式で白黒をつけるコーナー「情シスのスイッチ」を公開しています。

今回は「従業員からの問い合わせ対応、正直受けたくないのはどちら?」、「スマートフォンを導入!あなたの会社なら主導権はどちらが握る?」の2つをお題にしたアンケート結果を、お届けいたします。

▼「情シスのスイッチ」の記事はこちら
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■お題1:従業員からの問い合わせ対応、正直受けたくないのはどちら?
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ITオンチな部長からの問い合わせ・・・・41%
ITに超詳しい部長からの問い合わせ・・・59%

問い合わせを受ける立場となったとき、正直受けたくないのは「ITオンチな部長からの問い合わせ」という人が41%、「ITに超詳しい部長からの問い合わせ」という人が59%という結果になりました。
「ITオンチ部長」派のコメントからは、部長の立場を損ねないようにしながら的確に問題を解決する必要があるものの、教えているうちにイライラしそう…と憂慮している人が多いです。
逆に「ITに超詳しい部長」派のコメントからは、部長の持っている知識に太刀打ちできなかった場合に困るケースと、詳しいがために生じる部長の“思い込み”をやはりプライドを傷つけないように打破することが難しいケースが想定されているようです。
いずれにしても、それなりの立場の人からの質問に答えるのは難しいということですね・・・。

<コメント(一部抜粋)>
【「ITオンチな部長からの問い合わせ」派のコメント】
●立場上、それなりの威厳のある態度での問合せで、何を言いたいのか、聞き出すのに苦労する。(60代・男性)
●知らない人からの問い合わせの方が、「出来ないものは出来ない」ってハッキリ言えるから楽。なまじ半端にかじっている人からの問い合わせが一番面倒。(20代・男性)
●相手が詳しければ専門用語を使えるが、無知なら用語から教える時間が必要なうえ、結局それが無駄になる(40代・男性)

【「ITに超詳しい部長からの問い合わせ」派のコメント】
●言い訳ができないし、自分が知らないことを突っ込まれると対応が非常に厳しい。その代わり、納得されると理解が早いのですぐに解決する。(50代・男性)
●詳しい部長からの質問だと、専門用語でのごまかしが効きません。(40代・男性)
●部長は突っ込んでくる人なので、一度相談に乗ると、次から次へと質問攻めに合う。そのため、解放されるまで自分の仕事がストップしてしまう。(50代・男性)

▼その他の「ITオンチな部長からの問い合わせ」派、「ITに超詳しい部長からの問い合わせ」派の理由はこちら
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■お題2:スマートフォンを導入!あなたの会社なら主導権はどちらが握る?
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総務部・・・43%
情シス(情報システム部門)・・・57%

スマートフォンを導入するとき、企業内で主導権を握るのが「総務部」と答えた人は43%、「情シス」と答えた人は57%という割合になりました。
所属している企業の規模にもよりますが、今回の調査では「情シス」派に軍配が上がる結果となりました。
「総務部」派のコメントでは、何より予算を持っているのが総務部だから導入を先導するのは当然、というような意見が散見されました。
また、スマートフォンの利用法として安否確認システムを運用すれば、自然に総務部主導になるというコメントも。
「情シス」派のコメントでは、MDMを使った厳密な運用と、日々のセキュリティ管理を考えたら当然、という意見が目立ちました。
また、導入時の契約は総務、運用は情シスという分散型になりそう・・・というコメントも多く見受けられました。


<コメント(一部抜粋)>
【「総務部」派のコメント】
●会社にとっては、スマホでどれだけ効率化がはかれるかよりも、通信費がいくらかかるかというほうが重要ですから。(40代・男性)
●出先や自宅からスマートフォンで業務を行うとなると就業規則が絡んでくるので総務部が主導になるのではないでしょうか。(30代・男性)
●情シス部門は、利用者へのサービス(技術や物品管理)が主務であり、紛失・盗難などセキュリティ管理は、一般的に総務あるいは経営企画部門のミッションであるから。(60代・男性)

【「情シス」派のコメント】
●契約は総務が放しませんが、結局会社選定アプリのみ許可などのMDMが必要で、導入作業は全て情報システムが担当しています。(50代・男性)
●電話、FAX、コピーは総務、PC、プリンタは情シスでしたが、電話がIPホンやスマホに変わり、コピー、FAX、プリンタも複合機に変わり、どちらも情シスが握るようになりました。(40代・男性)
●電話のような単なるコミュニケーションツールではなく、仕事のための道具として使用するのであれば、セキュリティの観点からも、PCと同様に情シスが行うべき。(60代・男性)

▼その他の「総務部」派、「情シス」派の理由はこちら
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<調査概要>
○調査期間:2012年10月25日~2012年10月31日
○有効回答数:553
○調査対象:キーマンズネット会員


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