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【美容センサス2012年下期】F1層の美容サロン※1 利用率、利用金額は1年前より減少、「頻度高く利用する人」「利用しない人」の二極化が明らかに

株式会社リクルートライフスタイル 2012年11月15日 13時00分
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株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:冨塚 優)の事業創造部に設置されたビューティ総研グループ(グループ長:野嶋 朗)では、このたび全国の人口20万人以上の都市在住の20~49歳の女性を対象に、「美容領域に関する調査」を実施しましたので結果をご報告いたします。

【経年TOPICS】
●【美容サロン】…P3 ※2 F1層とは20~34歳の女性。※3 アイビューティサロン除く。
-F1層※2の美容サロン利用率・利用金額は、1年前と比べ減少※3。特にエステサロン利用率は▲5.2ポイント。一方、利用頻度(3ヶ月に1回以上)はエステサロン/ネイルサロン/アイビューティサロン/リラクゼーションサロンにおいて、5ポイント以上上昇。

美容サロンを利用しない人が増えたものの、利用者の頻度は上がっており、二極化が進んでいる。

●【自宅ケア】…P4
-F1層の自宅ケア実施率・利用金額・利用頻度は全体的に減少傾向。中でもヘアトリートメントの実施率が減少(▲9.7ポイント)し、3ヶ月の費用も減少(▲191.3円)している。

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【2012年下期 TOPICS】
●【今後の美容サロン・自宅ケアの費用 増減見通し】…P5
-美容サロンと自宅ケアの今後の費用について「増えると思う」と答えた人は、自宅ケアの方が多かった。中でも「増えると思う」という回答が最も多かったのはフェイシャルケアの20.8%で、「減ると思う」という回答が多かったのは最も多かったのはエステサロンの11.4%であった。

●【美容サロン非利用・低頻度利用の理由】…P6~P10
-非利用理由の1位は、美容サロンすべて共通で「お金がかかる・高い」であった。エステサロンとアイビューティサロンでは、それぞれ「勧誘がしつこい」5.6%、「目元・まつ毛や肌へのトラブルが心配」3.6%というネガティブイメージが、それぞれ3位にランクインしている。

●【美容サロン利用前の気分・状態】…P11
-美容サロン利用前の気分・状態を似た選択肢でカテゴライズすると、「女性らしくなりたいと思っていた」「きれいに・美しくなりたいと思っていた」という【自分目線】のカテゴリが全体的にスコアが高く、「同性・異性から褒められたかった」「セルフイメージを上げたかった」という【他人目線】のカテゴリは低い結果となった。具体的にネイルサロンでは「女性らしくなりたいと思っていた」が26.8%に対し、「異性から褒められたかった」は6.9%にとどまった。

「きれいになりたい」と思ったとき、きれいの基準を「他人」よりも「自分ウケ」に置く【マイワールド美容】の傾向がわかった。

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