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マイクレル社、チャージポンプ内蔵ハイサイドNチャネルMOSFETドライバを超小型4ピンパッケージで提供

マイクレル・セミコンダクタ 2012年11月12日 17時35分
From JCN Newswire

SAN JOSE, CA, Nov 12, 2012 - ( JCN Newswire ) - 米アナログ、高帯域通信、イーサネットICソリューションの業界のリーダーである米国マイクレル・セミコンダクタ社の日本法人マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(以下:マイクレル社、横浜市西区みなとみらい 代表取締役社長:山本一博)は、ハイサイドNMOSスイッチ用に設計されたチャージポンプ内蔵の超小型NMOSドライバ、MIC5019を本日発表した。このデバイスは負荷スイッチ、ソレノイドドライバ、およびモータードライバ機器に最適。MIC5019は現在量産品の発注が可能で、価格は1000個ロットでの単価が$0.48から。

「多くのハイサイドNMOS構成では、ソース電圧が供給電圧に近づいても、MOSFETがオン状態を維持できることが必要とされている。」と、マイクレル社アナログ事業部マーケティング部長のBrian Hedayati氏は述べる。「マイクレルのMIC5019 MOSFETドライバは、供給電圧より高いMOSFETゲート電圧を供給できるよう、チャージポンプを内蔵している。」

MIC5019は2.7~9Vの電源電圧範囲で動作し、超小型4ピン1.2mm x 1.2mm 低背QFNパッケージで提供される。VDD = 9V時に16Vのゲート駆動電圧、およびVDD = 2.7V時でも8Vのゲート駆動電圧を供給できる。ローサイドおよびハイサイド構成でも利用でき、静止状態での消費電流はVDD = 5V時に150uA、シャットダウン時では1uA以下となっている。このデバイスは、接合部動作温度範囲が-40度~+125度となっている。

製品詳細、データシートはこちらから入手可能(英文)。
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