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エイジアのメール配信システム「WEB CAS e-mail」とアプレッソのデータ連携ソフトウェア「DataSpider Servista」が連携

〜既存システムとの高速かつ柔軟なAPI連携が可能に〜

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:美濃 和男、上場証券取引所:東証マザーズ[証券コード2352] 以下 エイジア)と、株式会社アプレッソ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:長谷川 礼司 以下 アプレッソ)は、エイジアのメール配信システム「WEB CAS e-mail(ウェブキャス イーメール、以下 WEB CAS)」と、アプレッソが開発・販売するデータ連携ソフトウェア製品「DataSpider Servista(データスパイダー、以下DataSpider)」との連携の検証を実施し動作を確認したことを発表します。

【発表の概要】

エイジアは、企業のデータベースを最大限に生かし、効果的なマーケティング活動を行うために欠かせない、メールマーケティングシステムWEB CASを提供しております。現在提供中のWEB CASは、クラウド・パッケージどちらでも複数・多種類・多拠点にあるデータベースと連携できる、独自のデータ連携機能WEB CAS connectorを有しています。この連携機能により、大規模なデータベース新規構築や新規統合なしで、複雑なマーケティングプラットフォームを、短期間かつ低コストに構築しております。
 しかし、フォーマットが異なるデータ形式のシステムとWEB CASが連携する場合は、都度データ変換プログラムの開発が必要でした。そのため、システム連携に伴う開発コストや、構築期間がWEB CAS導入の障壁となることがありました。
この度、エイジアとアプレッソは上記の課題を解決し、ユーザー企業の多種多様なシステム連携ニーズにお応えしていくため、両社共同によるWEB CASとDataSpiderの接続検証を行い、連携の動作確認を完了しました。
これにより、WEB CASのメール配信機能と、容易に接続できるシステムの種類がさらに拡張されることになりました。

40種類を超えるアダプタ機能を持つデータ連携ミドルウェアDataSpiderがWEB CASと連携することで、これまでWEB CASとスムーズに連携が行えなかった、SAP や Notes、Salesforce.comやAmazonといったシステムとのデータ連携が、ノンプログラムで短期間に実現します。
これによりユーザー企業は、既存システムと連携した高速大量メール配信の仕組みを、安定した形で迅速に構築できるようになります。また両システムはオンプレミス※1・パブリッククラウド※2双方における連携が可能です。個別データ連携開発とは異なり、今後の追加連携への拡張性・柔軟性が確保されるため、さらなる開発コスト削減効果も期待できます。
なお本連携では、WEB CASが提供するメール配信APIを、DataSpiderから呼び出すことができます。
例えば、WEB CASとDataSpiderの連携機能を利用して、BIシステム※3で分析・抽出した対象者にメール配信を行う場合、DataSpiderのBIデータ用アダプタの活用により、煩雑だったBIシステムへのデータ格納(データロード)処理開発が簡素化する、といったメリットも生まれます。

[注釈]
※1 オンプレミス
企業が各種ITシステムを利用するにあたり、自社が管理する設備にサーバー等機材を設置し、自社でソフトウェア等の管理運用を行う形態のこと。

※2 パブリッククラウド
インターネットを介して各種ITサービスを利用する形態のこと。サービスの利用料を支払うことで、多様なITサービスを利用することができる。自社内での機材・設備の準備や、管理運用の必要性がないことから、広く普及している。

※3 BIシステム
各種業務システムに蓄積したデータを集計・抽出・分析して、企業の意思決定に活用しようとする手法。またはそれを行うシステム。


【エイジア WEB CASについて】
エイジア自社開発製品である「WEB CAS」シリーズは、企業・団体がインターネットやメールを介してステークホルダーと有効な関係を築き、効率的・効果的なコミュニケーション活動を行うためのメールマーケティングソフトウェアシリーズです。ラインナップにはメール配信システム、アンケートシステム、メール共有システムを有し、各種データベース等との連携やカスタマイズなど、柔軟な対応を実現するクラウド版サービスをはじめ、プライベートクラウド対応のパッケージ版など、さまざまな提供形式をご用意しています。各官公庁・地方自治体、EC運営企業、メーカー、生命保険、金融機関など、大手企業を中心に1,600社以上の採用実績があり、メール配信システムは、ソースポッド社発行「国内メール配信市場分析レポート2012」においてメール配信パッケージ分野 出荷金額シェア1位を獲得しています。

・エイジア WEB CASプロダクトサイト  リンク

【アプレッソ DataSpiderについて】
DataSpiderは、アプレッソが開発・販売するデータ連携ソフトウェアです。システムの接続方法やフォーマットの違いを意識することなく、素早く簡単に「つなぐ」ことができるGUIによるノンプログラミングの開発環境を提供しています。発売以来、国内1600社を超えるお客様への導入実績があるDataSpiderは、SAPやLotus Notes、データベースからパブリッククラウド連携まで、様々なタイプのデータを手軽に接続できるアダプタを介して、データ連携の自動化と業務の効率化を支援します。 

・DataSpider製品Webサイト:  リンク

【エイジアについて】
株式会社エイジア  〒141-0031 東京都品川区西五反田7-21-1
代表取締役  美濃 和男  設立: 1995年4月   資本金: 322,420,000円

1,600社以上の導入実績を持つ統合CRMシステム「WEB CAS」シリーズの提供をコアに、ウェブサイトおよび企業業務システムの受託開発、ウェブサイトの企画・制作等を行うインターネットマーケティングソリューションカンパニーです。

【アプレッソについて】
株式会社アプレッソ  〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10 住友不動産江戸川橋駅前ビル2F
代表取締役社長  長谷川 礼司  設立: 2003年12月   資本金: 267,000,000円

「つくる」から「つなぐ」をコンセプトに、データ連携ソフトウェア「DataSpider」、ビジネスプロセス連携製品「DataSpider BPM」、スケジュール連携製品「PIMSYNC」の開発・販売・サポートを行っています。アプレッソは、多くの販売パートナーとの協業により、広範な業種、業態の企業ユーザーの開発生産性とコスト削減に貢献するソリューションを提供しています。

【商標関連】
・エイジア WEB CASは株式会社エイジアの商標です。
・APPRESSO、DataSpider、アプレッソ、データスパイダーは株式会社アプレッソの商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

このプレスリリースの付帯情報

エイジア WEB CASとアプレッソ DataSpider Servistaの連携イメージ

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

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