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「PerfectWatch for Active Directory」のWindows 8/Windows Server 2012対応を表明

専用サーバー不要のActive Directory管理ソリューション「PerfectWatch for Active Directory」

株式会社 CSK Winテクノロジ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:古宮 浩行、以下 CSK Winテクノロジ)は、Microsoft®のディレクトリサービスActive Directory※1の環境を管理するソリューション「PerfectWatch for Active Directory(以下 PW4AD)」について、MicrosoftのWindows 8およびWindows Server 2012に対応することを正式に表明します。

「PerfectWatch for Active Directory」は、Active Directory導入企業のシステム運用を効率化し、組織変更時の作業負担の軽減や、システム環境の分析、セキュリティの強化、脆弱性の解消などを可能にするソリューションです。最新OSであるWindows 8とWindows Server 2012環境での動作対応を、2012年11月末までに行う予定です。

1.背景
昨今、多くの企業においてActive Directoryが採用されています。これらの企業にとって、Active Directoryは単なるID基盤ではなく、さまざまな重要なIT環境の基盤となっています。このため、堅牢なIT環境を実現するには、基盤となるActive Directoryが健全であることが不可欠です。しかし従来、システム部門において手作業で行われる管理は、その作業量によってIT環境の健全性が左右される場合も多く、Active Directoryの健全性維持のためには、このような運用上の課題を解決する必要がありました。こうした問題の解決のため、CSK Winテクノロジでは2011年11月に「PerfectWatch for Active Directory」を提供開始いたしました。
Windows 8とWindows Server 2012は、Microsoftが2012年9月および10月に発売した最新OSです。また、最新OSとともにActive Directoryもさまざまな機能追加や変更が行われています。今後、企業のActive Directory環境でも最新OSが増加すると考えられ、「PW4AD」もこれらに対応していく予定です。


2.概要
「PW4AD」は、高価な専用サーバーを必要とせず、クライアント端末で簡単に利用できる高操作性と、サーバー製品に劣らない高機能性を両立したActive Directory管理ソリューションです。表形式のインターフェイスによるわかりやすさ、CSVファイルによる一括更新やスケジュール実行、標準で60以上のID属性を取得・編集する機能などで、Active Directoryの管理負荷を解消します。
「PW4AD」がWindows Server 2012のActive Directoryドメイン、Windows 8およびWindows Server 2012に対応することにより、最新OS環境での新しいActive Directory更新に合わせて、効率的なアカウント管理や運用コストの削減の支援が可能となります。


CSK Winテクノロジは、今後も進化し続けるIT環境をお客様にご提供するため、積極的にご支援を行なってまいります。

用語解説

※1:Active Directory…組織のネットワークを構成する ID とアクセスを管理するための包括的な機能を提供する Windows プラットフォームの中核サービス。社内システムへのシングル サインオンや、ネットワーク上の PC の一元管理、セキュリティ パッチ管理などに向けた機能を提供する。

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