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「就活にかかったお金はいくら?」アンケート結果大公開 『就職ジャーナル』大学生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」

株式会社リクルートキャリア 2012年10月25日 13時30分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「就活にかかったお金はいくら?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■就活でかかった「飲食費」の平均額は1万5364円。
先輩たちの就活費用の節約術も大公開。
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就活を経験した大学4年生・大学院2年生933人(うち男子学生404人、女子学生529人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年10月6日~7日)
就活には、スーツや靴などの就活グッズの用意や、説明会・面接への交通費などのお金がかかります。
そこで今回は、大学3年(大学院1年)12月以降の就活にどのくらいお金がかかったのかを先輩たちに尋ねました。

まず、2011年12月以降、就活にかかった交通費について尋ねたところ、その平均額は5万3448円という結果に。ただし、内訳を見ると全体の約3割は1万円以下で収まっています。その一方で、10万円を超えた就活生も約1割いました。どうやら、交通費が多くかかった学生によって平均額が押し上げられているようです。
学生の居住地域別に見ると、首都圏は平均3万8291円、関西圏は平均5万6120円、東海圏が平均4万1071円で、これら三大都市圏の平均は4万3497円なのに対して、他の地域の平均は7万8385円と負担が重くなっていることがわかりました。

続いて、就活にかかった他の費用について尋ねたところ、「飲食費」の平均額は1万5364円という結果に。男女差はほとんど見られませんでした。

また、「スーツ代」「靴代」「バッグ代」「シャツ代」「ネクタイ代」は、もともと持っていて買わずに済んだ学生や、私服など手持ちのもので対応できたなどの理由で「0円」と答えた学生がかなりの割合でいたため、それらの学生は除いて、何らかの出費があった学生のみで平均額を算出しました。「スーツ代」では、男子学生の平均額3万5703円に対して、女子学生の平均額は2万9627円と、男子学生の方がお金をかける傾向が見られました。「靴代」「バッグ代」でも同様の傾向が見られ、「シャツ代」では男女差はほとんど見られませんでした。トータルでの出費については、男子学生の平均額10万5120円に対して、女子学生の平均額9万8697円と、男子学生の方が出費が大きいことがわかりました。

最後に、就活費用の節約術について具体的に挙げてもらったところ、「新幹線やJRを長距離使う時は、必ず学割を利用して交通費を抑えた」「お昼過ぎの説明会などにはおにぎりを持って行き、近くの公園のベンチで食べたり、その前に学校に寄ってお弁当を食べたりした」「証明写真は、写真館で撮ってもらったときの画像データを編集して自宅のプリンターで印刷した」といった声が寄せられ、主に交通費や飲食費を節約しながら、他の出費も極力抑えようと工夫を重ねている就活生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。


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