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Hyper-Vに対応した添付ファイルのZIP暗号化やダウンロード運用できる仮想アプライアンスの発売

株式会社ムービット(東京都北区、代表取締役:谷地田 工)は、メール添付ファイルのZIP暗号化やダウンロード形式での送信機能を持つ仮想アプライアンスについて、仮想環境のHyper-Vに対応した新モデル「Powered BLUE Mail Plus Spirit」を発売します。

■製品の概要
「Powered BLUE Mail Plus Spirit」は、メールのゲートウェイやメールサーバーとして動作し、メール添付ファイルのZIP暗号化によるデータ圧縮や添付ファイルのWebからのダウンロード形式での送信処理ができます。スマートフォン向けのメール添付ファイルはダウンロード形式で送付することで、スマートフォンの受信者には必要なファイルのみをダウンロードさせる運用が可能です。

今回の製品では従来から対応のVMwareに加えて、新たにHyper-Vにも対応しました。
今回から、仮想アプライアンスについては、ユーザー数に依存しない価格体系とソフトウエアのレンタル方式を採用し、ベーシックタイプの価格は18万円(初年度)となります。

Google Appsとの連携にも対応しており、Google Appsを利用の場合でもメール添付ファイルのZIP暗号化やダウンロード形式での送信が出来ます。

■製品の特徴

・仮想アプライアンス対応
 Hyper-VやVMWareに対応
 ユーザー数に依存しない価格体系
 ソフトウエアレンタル方式を採用

・メールの添付ファイル処理
 添付ファイルのZIP形式での自動暗号化
 添付ファイルのWebダウンロード形式での配送

・大容量ファイル送受信
 大容量ファイルのアップロード・ダウンロード機能

・Google Apps対応
 Google Apps利用時にも添付ファイルのZIP暗号化などが可能

・インターネットサーバー機能
 Mail/Web/DNS/ftp/Syslogなどのインターネットサーバー機能を1サーバーで運用

■価格
・ベーシックタイプ 
  18万円(レンタル費用15万円/年 初期費用3万円)から

■販売開始
・2012年10月29日

※Powered BLUE Mail Plus Spirit の詳細は以下のURLでご覧いただけます。
  リンク




【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ムービット
担当者名:谷地田 工
TEL:03-5390-3553
Email:info@mubit.co.jp

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