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OKI、タイ王国で環境保護のための水堰き止め柵設置を実施

Tokyo, Oct 18, 2012 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長: 平本隆夫、本社: 東京都港区)は、このたび、生産拠点のあるタイ王国において、雨季の土砂崩れ防止と乾季に備えた水を蓄え、また自然環境を保護するため、同国中部のサラブリ県ジェッサオノーイ滝国立公園で水堰き止め柵を10箇所に設置しました。設置作業は、プリンタと複合機の生産拠点であるOKIデータ・マニュファクチャリング・タイランド(社長: 宗像正博、本社: タイ王国アユタヤ県、以下 ODMT)の従業員280名が参加しました。

1994年に設立されたODMTは、プリンタと複合機を年間50万台製造し世界各地に出荷する主力生産拠点です。これまでも植林をはじめ地域社会への貢献活動を積極的に実施してきました。

今回の水堰き止め柵設置活動は、土砂崩れが多い公園の治水に対するプミポン国王の提案に賛同し、環境保全目的に社員がボランティアとして参加しました。実施場所の選定にあたっては、地域行政機構の森林局と協議し、毎年雨季に山からの大量の水による土砂崩れが発生しているジェッサオノーイ滝国立公園に決めました。ODMTの社員が公園の担当官から設置方法の説明を受け、グループに分かれ10箇所の水堰き止め柵を設置しました。

ODMTは、地域社会への貢献活動として、これまでにバンコク南部の海岸地域などで2万8千本の植林と、工場のあるアユタヤ県で運河の清掃活動を実施してきました。また、地元の専門学校や大学からの実習生の受け入れや、地元住民の子供が通う学校への義援金援助や鉛筆、ノートの寄付などを行っています。今後も、同国工業省が主催する社会貢献活動プロジェクトに積極的に参加すると同時に、緑化運動の推進、工場構内外の清掃活動、学校援助等を継続的に実施していきます。

OKIグループは今後も、自然環境の保全と持続可能な社会の実現に向けて、各国の政府や団体とも協力しつつ、地域に根ざした環境保護活動を継続していきます。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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