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持続可能な都市環境学のための国際シンポジウム2012を開催します!

首都大学東京 2012年10月15日 15時17分
From Digital PR Platform


 都市環境は、人口・産業・生活活動の集中などを背景に多様な問題を抱えています。その一つに大都市東京の未来の環境・エネルギー問題がある。これらの問題に対して首都大学東京がどのように取り組むのか、理工学的な観点や社会システム的な観点から検討が求められています。今回のシンポジウムでは、安全で安心な大都市を創るために、首都大学東京が東京の未来に対して何をなすべきかについて、諸外国における取り組みも踏まえながら討論します。

○ 開催概要
日   時:平成24年11月2日(金) 9:30~18:00
場   所:首都大学東京 南大沢キャンパス 国際交流会館
      京王相模原線 南大沢駅 徒歩15分
[地 図] リンク
主   催:首都大学東京 大学院都市環境科学研究科
共   催:首都大学東京 産学公連携センター
後   援:東京都、八王子市
※事前申込不要、入退場自由、無料
※プログラム等の詳細はこちら:リンク

○ プログラム
9:00 - 9:30 参加登録

9:30 - 9:55 開会セッション
 9:30 - 9:35 開会の辞 (金村聖志 ISSUE2012 実行委員長)
 9:35 - 9:45 挨拶 (原島文雄 学長)
 9:45 - 9:55 挨拶 (杉浦芳夫 都市環境科学研究科長)

10:00-12:15 セッション1
 司会: 吉嶺 充俊 (都市基盤環境学域)
 10:00-10:30 Dinh Van Uu (ベトナム国家大学):海面上昇の沿岸都市への影響と、
       開発評価および戦略的計画の立案
 10:30-11:00 小峯 秀雄 (茨城大学):高レベル放射性廃棄物処分に関する環境地盤工学的課題と原子力発電所事故からの復興のための技術的貢献
 11:00-11:15 休憩
 司会: 清水 哲夫 (観光科学域)
 11:15-11:45 中山 俊雄 (東京大学地震研究所):都市東京の地盤災害
 11:45-12:15 Joy Sen (インド工科大学カラプール校):途上国大都市圏における居住性-値頃感の複合階層性の評価の試み-インド都市を例に

12:15-13:45 ランチブレーク・ポスター展示

13:45-17:00 セッション2
 司会: 饗庭 伸 (都市システム科学域)
 13:45-14:15 蓑原 敬 (蓑原計画事務所):東京、21 世紀眺望
 14:15-15:45 Nicolas Buchoud (都市復興コンサルタンツ 主宰、上席国際都市開発専門職):巨大都市:都市の世紀の生態系となるか?
 14:45-15:15 Hyunook Kim (ソウル市立大学):発展途上国の都市における環境に優しい水道システム
 15:15-15:30 休憩
 司会: 内山 一美 (分子応用化学域)
 15:30-16:00 土居 利光 (恩賜上野動物園、首都大学東京):都市環境における動物園の意義と役割
 16:00-16:30 Ulrike Hardenbicker (レジャイナ大学):レジャイナ氷河湖周囲の地形学的遺産と生物多様性
 16:30-17:00 林 金明 (清華大学):マイクロチップによる細胞計測

17:10-ポスターセッション

18:00-20:00 レセプション (ルヴェソンヴェール南大沢)

○ サテライトシンポジウム
首都大学東京リーディングプロジェクト国際シンポジウム
環境負荷低減に資する都市建築ストック活用型社会の構築技術
主催: 首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 建築学域
日時: 2012 年11 月3 日(土) 13:30-16:50
場所: 首都大学東京 南大沢キャンパス 国際交流会館大会議室

首都大学東京とソウル市立大学校との研究交流セミナー
都市についてのジョイントセミナー 2012
主催: 首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 都市システム科学域
日時: 2012 年11 月2 日(金) 16:00-18:00
    2012 年11 月3 日(土)  9:30-13:30
場所: 首都大学東京 南大沢キャンパス 国際交流会館中会議室


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